
少し画面を見せてもらうことにしましょう。打ち込んだリズムパターンと、実際に弾いたギターのオーディオ波形が並んでいるのがわかります。まだまだ曲作りのほんの最初の段階なのでシンプルですが、これにベースやメロディパートが乗っていくことで楽曲が完成されていきます。
さて、MTRよりもパソコンの方が簡単な理由ですが、ヒントはこの画面にあります。
| 理由1: |
一度に表示する情報量が違う(曲の流れが一目でわかる) |
| 理由2: |
感覚的にマウスで操作できる(複雑なボタンを押すことはありません) |
だからこそ、同じフレーズを繰り返し貼付けられたり、間違えたところをすぐに直せたりして、MTRよりもはるかに簡単なのです。