Will Lee

Q1.ベースを始めたきっかけを教えて下さい。
僕は元々ドラマーだったんだけど、11歳頃だったかな?当時、やっていたバンドにベースプレーヤーが必要だったんだ。でも、僕らの年齢でベースを弾いてる人が誰もいなかった。だから僕が「あーいいよ。僕が弾くよ」って言って、新しくドラマーを入れたんだ。
僕はベース兼ボーカルだったんだけど、歌いながらベースを弾くのがこんなに大変なんて信じられなかったよ。ドラマーをクビにして、もう一度ドラムを叩きたかったんだけど、既にギグの予定を立てちゃってたから手遅れでさ。だから「OK。もうちょっと頑張って、様子を見てみよう」ってことで。挑戦し続けて、46年前だけど、未だに挑戦してるよ。なんとか上手くいかないものかってね。
Q2.音楽業界での初めての仕事はどんな仕事でしたか?
最初の仕事は、フロリダのマイアミのミュージックストアの駐車場で演奏する事だったよ。その時はまだ、歌いながらベースを弾く事の難しさを悟った頃だった。
僕がやった仕事は全部大事な瞬間で、「あー請求書の期限だー」なんて演奏中に一度も感じた事がない。僕はいつも、「僕はいるべき場所にいる」と思ってきた。それに、演奏するのはすごく気持ちがよくて、今でも変わらない。
音楽への愛を確信すること
Q3.プロを目指している人達にアドバイスをお願いします。
僕がみんなに言う事は自分がしてる事に対して興奮しているのか確信しろってことだ。それがどんなことであってもだ。人生の中には、一人一人に適した何かがある。一人一人がすべきことがある。
みんながそれぞれ目的を持っている。もし君が本当に楽しんでやっていて、それを愛せているのならそれが君の目的だって悟るはずだ。もしそう思えないなら、他のことで思える事を探し続けるしかない。君の本当の目的をね。合っている合っていないは君自身が感じる事だから、自分の心をよく聞くんだ。









