MI JAPAN TOKYO
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Dennis Chambers

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Q1.ドラムを始めたきっかけは?

 僕が生まれる前、母がモータウンの一員だったんだ。本当に短い期間だけどね。僕の姉が生まれる時に母はモータウンを離れた。それからボルティモアに戻ってバンドを始めた。だから彼女は地元のセレブリティだったんだ。彼女がモータウンの一員だったからさ。

僕が3歳の時に彼女のバンド演奏を見たんだけど、そのドラムの事をすごくよく覚えているんだ。多分、ドラマーの演奏に目が離せなかったんだ。

しかも、おかしな事にまだそのドラムの色まで覚えているんだよ。4ピースセットで20インチのキックでナンバー13のタムで…それが始まりだよ。

 

 

deni2.jpg ドラマー人生の始まり 

 

 

Q2.音楽業界での初めての仕事はどんな仕事でしたか?

 僕は中学生だったんだけど、学校の授業がある間は旅行できないから町のあたりで演奏していたよ。夏休みは町の外へ出て働いていた。

でも、僕が実際にお金を稼ぎ始めたのはパーラメント・ファンカデリックに参加してからだね。僕は18歳で高校を卒業してからすぐそれに入ったんだ。

 


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よりよいミュージシャンを目指すなら

たくさんの音楽を聴く事 


 

Q3.プロを目指している人達にアドバイスをお願いします。

 僕が若いミュージシャンたちにあげられる一番のアドバイスは、どんな音楽でも聴いてみろって言う事だ。これはよりよいミュージシャンになる手助けをする。長い目で見ればね。何千もの音楽があるからさ。少なくとも理解をしてほしい。

マスターしろとは言わない。「ロックの仕事は出来るけど、ファンクは聴かないからできない」じゃなくて、オールラウンドに音楽を聴いて欲しいんだ。だって、どんな仕事が来るかわからないだろう?15年とか20年とか一貫して同じスタイルの音楽をやってることほどもったいないミュージシャンとしての生き方はないからね。それに、違うスタイルをできる人たちの方がたくさん仕事が来るからお金も入るんだ。

そして、君をよりよいミュージシャンにする。

 

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