LIFERS PROFILE
Jeff Kollman
へヴィーロックの中にジャズの要素を取り入れた多彩なギターワーク、そのセンスは世界でも注目され、次世代のギタリスト達に多大な影響を与えている。ヤングギター誌においては、サンタナ、ジェフ・ベック、エドワード・ヴァン・へイレンなどと並んで【好きなギタリストTOP20】入りしている。 セッションギタリスト、作曲家、そしてプロデューサーとして数多くのアーティスト達と関わり、レコーディングワークではジル・スコット、UFO、マイケル・シェンカー、COSMOSQUADなどに参加。また、自身が主催するMarmadukeレーベルでは14ものアーティストのプロデュースを手がける。 近年では映画やテレビなどにも楽曲提供を行うなど、その多才な能力を発揮している。
Daniel Gilbert
Pat Martino, Howard Morgan and Ronnie Leeらに師事、 16歳の時からプロ活動を行う。 MI Hollywoodのカリキュラムの著者でもあるほか、 Fusion band 「Mr. Invisible Cone of Silence and Terri and the T-Bones. Dan」 にギターとして参加。現在も多方面で活動中。
河野章宏
残響レコード代表。「9mm Parabellum Bullet」「People In The Box」ほか、多くの今をときめくアーティストを発掘し、わずか5年で残響レコードを音楽業界有数のレーベルに成長させた。自身のバンド「te'」のギタリストとしても活躍。現在の、そしてこれからの音楽業界を担うキーパーソンである。
河村 隆一
90年代を代表するロックバンド、LUNA SEAのヴォーカリスト。 1989年にミュージシャンとしての活動を開始、翌年LUNA SEAへ加入。 1982年にバンドはメジャーデビューを果たす。 1997年、記録的なCDセールス、動員を果たす中、ソロ活動を開始。 2000年のLUNA SEA終幕後以降はミュージシャン、歌手、音楽プロデューサー、俳優、小説家として活躍。 2010年8月「REBOOT」と銘打ち、LUNA SEAの活動を再開。11月27日を皮切りにドイツ、アメリカ、香港、台湾、日本の5カ所を巡るワールドツアーをスタートさせた。
K-A-Z
14歳でギターを始め、18歳で自身のバンド「Bump’n Grind」を結成。 20歳の時に7弦ギターに出会い、重低音の魅力に取り憑かれる。 2001年 プロデューサーとして BAT CAVEのアルバムに参加。 2002年 ラウドロックバンド「STAB BLUE」に加入。 THE MAD CAPSULE MARKETSのサポートギタリストとしてCOUNTDOWN JAPAN 04/05、SUMMER SONIC05に出演。 2007年 元SIAM SHADE のボーカリスト栄喜と「DETROX」を結成。 2009年 黒夢復活&解散ライブに参加。 2010年 sadsに参加。
Gus G,
ギリシャ出身の若手技巧派ギターリスト。 2001年 ドイツのメタルバンド、ミスティック・プロフェシーのメンバーとしてメジャーシーンに登場。その後、ナイトレイジやドリーム・イーヴルのメンバーを掛け持ちし、「世界一多忙なギタリスト」と呼ばれていた。その後、自らがリーダーを務めるバンド、ファイアーウインドの活動に専念するため、他のバンドから全て脱退。 2005年 アーク・エネミーのサポート・ギターリストとしてツアーに参加。また同時期に作られたアルバム、『DOOMSDAY MACHINE』にも参加。 2009年 夏からオジー・オズボーンのツアーに参加。今年6月にリリースされたアルバム「SCREAM」にも参加している。
Yogi Lonich
BuckcherryやWallflowersの元メンバーでもあり、Chris Cornell、Fuel、Filter、Third Eye Blind、Kid Rock、Bonnie Raitt、Axl Rose、Slash、Sarah Mclachlan、Natasha Beddingfeild、Prince、Anastacia、Meredith Brooks、など数々のアーティストの作品にも参加している。 2010年8月から10月に行われた、稲葉浩志(B'z)の全国ソロツアーギターリストとして来日。まさに今、最も熱いギターリストのうちの一人。
小野 正利
1980年代にFORT BRAGGというインディーズのヘヴィメタルバンドのボーカルとして活躍 イカ天(TBS「イカすバンド天国」)にも出演し、審査員に絶賛される 1992年 ソニーレコードより『ピュアになれ』でソロデビュー 同年にリリースした3rdシングル『You're the Only…』が、フジテレビ系ドラマ 「君のためにできること」の主題歌となり大ヒット 90年代後半からはヘヴィメタルシンガーとしても活動し始める 2009年5月 ヘヴィメタルバンド・Galneryusの代役ボーカリストとして、 PURE ROCK JAPAN LIVE 2009に参加 2009年9月 Galneryusのボーカリストとして正式加入 2010年6月 加入後初のアルバム『Resurrection』を発表 現在もMI Japan東京校のVIT講師を務めながら、多忙なミュージックライフをおくっている
e-ZUKA
1967年2月、新潟県十日町市に生まれる。 実兄と従兄の影響で小学生のころからギターを弾き始める。 HR/HMバンド「KISS」に出会い、本格的にギタリストの道を歩み出す。 音楽学校を卒業した後、さまざまなアーティストのサポート・ツアー・レコーディング・アレンジに携る。 現在、栗林みな実や声優アーティストなどを中心に楽曲を提供。そのサウンドは、キャッチーなものからハードロックまで多彩。2005年9月、クリエイターとして活躍していたe-ZUKA氏が谷山紀章氏と出会い、音楽ユニット「GRANRODEO(グランロデオ)」結成。GRANRODEOのすべての楽曲を手がける。その繊細かつハードなギターソロはGRANRODEOの楽曲には欠かせない。
Marty Friedman
CACOPHONY等のバンド活動を経て、1990年にMEGADETHに加入。 MEGADETHのツアーで来日を重ねるうちに日本通となる。 MEGADETH脱退後、 2004年に活動の拠点をアメリカから日本・東京へと移す。 2005年からテレビ東京で放送されたバラエティー番組「ヘビメタさん」、「ROCK FUJIYAMA」にレギュラー出演し、話題となる。 更に『い~じゃん! J-POP -だから僕は日本にやって来た-』を出版。 2008年には映画『グーグーだって猫である』、『デトロイト・メタル・シティ』に出演。 現在、ギタリスト・作曲家・プロデューサーだけに留まらず、テレビ・ラジオ・CM・映画など様々な分野でマルチアーティストとして活動している。
地獄カルテット
2007年結成の超技巧派ヘヴィメタルバンド リットーミュージック社の教則本「地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ」シリーズの著者・NOV(AION)、小林信一(R-ONE)、MASAKI(CANTA)、GO(SUNS OWL・SADS)により結成されている これまでにシングル3枚、アルバム2枚を発表
SYU
1980年 兵庫県芦屋市に生まれる 幼少の頃からピアノ、バイオリンに親しむ 小学4年生の時にX JAPANを知りロックに目覚め、 ドラム、ギターを始める 1998年 VALKYRに加入 2001年 Galneryusを結成 2002年 VALKYR解散後、AUSHVITZを結成 2003年 上京しANIMETALへ加入 2006年 ANIMETAL封印後はGalneryusを 中心に活動 2010年6月にはAlbum『RESURRECTON』を発表し、MI TOKYO VIT講師小野正利先生も正式加入し精力的に活動中
CJ Ramone
1965年10月8日生。 1989年、Ramonesのベーシスト・Dee Deeがバンドを離れる事となり、新メンバーのオーディションを受け、バンドに迎えられる。 バンドが解散する1996年までRamonesに7年間在籍した。 Ramones解散後、自身のバンド『Los Gusanos』を結成するが、翌年解散。 次に『Bad Chopper』を結成し、2007年にはデビュー・アルバムを リリース。2002年10月には来日公演を行っている。 2010年、Ramoneのソロ名義での初来日を果す。
George Lynch
1954年 アメリカ合衆国ワシントン州スポーケインに生まれる。1981年 ヘヴィメタルバンド・ドッケンのギターリストとしてデビュー。野性的かつ攻撃的なギターテクニックで、ギターヒーローとしての地位を不動のものとする。1988年 ドッケン解散後、リンチ・モブを結成。2枚のアルバムを発表。1993年 ソロアルバムをリリース。1994年 再結成したドッケンに参加し、1997年に同バンドを脱退。2009年 リンチ・モブとしてLOUD PARK 2009に参加。2010年 1月にソウルズ・オブ・ウィーとして再来日を果たし、現在も勢力的な活動を続けている。
Dean Brown
1955年フランスに生まれ、15歳の時に歌手/ギタリストとしてバンドのフロントに立つ。ジョージ・ワシントン大学を卒業後、バークリー音楽大学に通い作曲を学ぶ。 1981年にビリー・コブハムのバンドに参加する。 1980年代から1990年代にかけてマーカス・ミラーやデイヴィッド・サンボーン、再結成したブレッカー・ブラザーズ、ジョー・サンプル、ボブ・ジェームス、カーク・ウェイラム等数多くのミュージシャンのセッション・ミュージシャンとして活躍した。 四半世紀近くの長い時を経て、2000年にソロ・デビュー作Hereを発表。彼の交友歴を象徴するようにブレッカー・ブラザーズやビリー・コブハム、ジョージ・デューク、ビル・エヴァンス、マーカス・ミラー、リッキー・ピーターソン、デイヴィッド・サンボーン、アンディー・スニッツァー等多くの有名ミュージシャンを招いている。 ベーシストのウィル・リー、ドラマーのデニス・チェンバースとDBIIIを結成し、2008年、2009年に来日をはたした。
Dennis Chambers
1959年生まれ。4歳でドラムを始め、高校卒業後にパーラメント・ファンかデリックに在籍。 その後、ジョン・スコフィールド、ブレッカー・ブラザーズ、マイク・スターンらとの共演し、ジャズ・フュージョン界に一躍その名を轟かせる。 現在もベーシストののビリー・シーンらとナイアシンを組む他、世界中のミュージシャン達と共演。 今、世界で最もひっぱりだこな、圧倒的なテクニックと見事なグルーブを誇るスーパードラマーの一人である。
Will Lee
1952年、アメリカ合衆国テキサス州サンアントニオに生まれる。チェリストの父と歌手の母、そしてビートルズに多大な影響を受ける。 マイアミ大学で音楽教育を受け、様々なローカルバンドで活躍。その後、ニューヨークへ活動の場を変え、B.J. トーマス、ホレス・シルヴァー、ベット・ミドラー、バリー・マニロウ、ブレッカー・ブラザーズ、 ハービー・マンの面々のツアーに同行。 また、デイヴィッド・サンボーン、ボズ・スキャッグス、フランク・シナトラ、リンゴ・スター、スティーリー・ダンなどのレコーディングにも参加。 トップパフォーマーとして、広範囲に渡るプレイフィールドを持つ彼は引く手あまたである。
内藤 デュラン 晴久
EXILE主催のLDHの唯一のバンドとして、在籍している「THE ROOTLESS」のギターリスト 1984:山梨県に生まれる。中学2年の時、ギターを始める 2006:MI TOKYOのGITに入学。在籍中にMI JAPAN主催の「GIT MASTERS 06」で優勝。卒業後、THE ROOTLESSの活動をスタートさせる。 2009:10月より1st Mini Album『Essence』のリリースツアーで全国を飛び回る
Scott Henderson
スコットの知識と経験を皆で共有できるようにとHollywoodと日本全国6校のMIで講師として教える傍らGuitar Player,Guitar World,Guitar School Magazineにも執筆している。 1954年フロリダ生まれ。1984年にベーシストのGary Willisと『Tribal Tech』結成。そのアルバムは世界中で評価され、名実ともにトッププレイヤーとなる。その後、Guitar World誌でNo.1Jazz Guitaristと評され、Guitar Player誌の年間読者投票でもNo.1Jazz Guitaristに選ばれる。
Zaindre Yarborough
アメリカN.Y.州バッファロー生まれ。 73年のN.Y.タレントショーギター部門優勝をきっかけにプロとしてのキャリアをスタートさせ、その後The Isley Brothers, Parliament Funkadelic, Fifth Dimension, Babyfaceなどジャンルを問わず、世界的アーティスト達のギターをつとめる。90年代以降MAX, TRF, SPEED, Fayray, Ashanti, Paul Jackson, Herbie Hancockなど多数アーティストのRecordingやTourにギタリストとして参加。2005年AIのMIC A HOLIC Tourでの彼のプレイは大きな注目を集めた。近年ではEXILEのギタリストとしても活躍中。MI JAPAN 東京校講師も勤める。Guitar magazine11月号にはMini Lessonを掲載!
Keith Wyatt
MI HOLLYWOODのGIT第一期の卒業生。 MI HOLLYWOODのカリキュラム作りに助力した後、GITのDirector of Programsに就任。ギター教育の専門家として、ワーナーブラザーズ用に十数本の教則ビデオ(Rockin’the Blues and Guitar Basicを含む)、 MI Press/Hal leonardの教則本(Harmony&Theory:a Comprehensive Guide)、Pley MusicのCD-ROM(Play Blues Guitar and Play Rock Guitar)、Hal Leonard/FenderのDVD(Getting start on Guide)を作成、主要なギター関係の雑誌に記事を書いている。演奏者としての活動は、Blastersとツアー、アメリカ、ヨーロッパ、アジアで演奏活動やレコーディング。専門分野は、ブルース、アメリカン・ルーツ・ミュージック。









