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DJC (DJクリエイター科)

DJC (DJクリエイター科)

クラブのダンスフロアをコントロールするDJは華やかでカッコ良く見えますが、その陰では地道な努力と音楽に対する探究心が必要不可欠です。
またバンド系DJはクラブ系とは違い、アンサンブルの中で音を出す難しさと楽しさ、LIVEの快感を知ることが出来ます。
ターンテーブルだけではなくパソコン等で作曲を学び、個性的なルーティーンを数多く持つことが出来るのもDJCの魅力です。
レコード、機材、最新の情報、世界のシーンなどの知識を深めながらテクニックを磨き、活躍の場を広げるカリキュラム。
欲しい『音』がなければ創れば良い。クラブ系、バトル系、バンド系と余すことなくすべてを学べるのがDJCです。

単位表

Master Program

 1年次2年次
1st term2nd term3rd term1st term2nd term3rd term
CORE
【必修科目】
Scratch444444
Mix444444
Sampler222   
Jingle Work   111
Masterpiece111   
Mainstream111   
Private LessonELECTIVE枠で選択出来ます。
ELECTIVE
【必修選択科目】
various
※各学期ごとにリストが更新されます。
333666
TOTAL90 CREDITS151515151515

Player Program

 1年次djc
1st term2nd term3rd term
CORE
【必修科目】
Scratch444
Mix444
Sampler2  
Vocal Performance 22
Mainstream2  
Private LessonELECTIVE枠で選択出来ます。
ELECTIVE
【必修選択科目】
various
※各学期ごとにリストが更新されます。
333
TOTAL45 CREDITS151515

CORE【必修科目】

基本のレッスン■Scratch

DJプレイの中でも基礎となるScratchテクニック。レコードを動かす技、フェーダーを使ったScratch、レコードとフェーダーを使用しての複合技、そしてそれらすべてを使用したコンビネーションテクニックまでをカバーします。効率よく技術を習得しつつ、自分だけのルーティーンを作り上げることが目標です。

■Mix

プロミュージシャンとして活躍している先生の好きなこと、得意としていることを現場から教室へダイレクトにフィードバック。今、自分がやりたいことをリアルタイムですべて学べる、MI JAPANが誇るクラスシステムです。

■Sampler

DJプレイの中でのSamplerの使用方法と活用術、トラックメイキング術を学びます。Samplerは超定番のAKAI MPC2500を使用します。

さらに応用へ■Jingle Work

ジングル制作の実践授業です。決められたテーマに沿いつつ、設定された時間尺にピタリと収めるジングルトラックの制作方法を学びます。 ※ジングルとは、主にラジオやテレビにおいて、コマーシャルの開始や終了、または楽曲の切り替わりなど、番組の節目に挿入される短い音楽のこと。

■Masterpiece

DJにとって楽曲ネタはまさに武器です。曲を知らなければレコードも探せません。MasterpieceではDJの歴史を踏まえつつ、各年代における常套句や、数々のDJによって使用されてきた傑作と言われる楽曲への知識を深め、DJとしての教養を養います。

さらに応用へ■Mainstream

今現在のクラブシーンにおいて最も新しく、最も使用されている楽曲を取り上げ、メインストリームにおけるテクニックとその適用方法を学んでいきます。

■Private Lesson

それぞれが選択した楽器のプライベートレッスン。毎週決まった時間・講師で行います。各科の講師と連携をとり、レッスンを行っていきます。

ELECTIVE【必修選択科目】

※このリストはほんの一部です。学期ごとに開催される授業も変わりますので、現在開講されている授業は各校にお問い合わせください。

■東京校

タイトルインストラクター授業内容
ジャグリングDJ SHINJIバトルDJとしての最終仕上げ。2枚使いやトリックなどの複合技。レコード2枚を使いビートを変えていく。
ジングル制作DJ SHINJI決められたテーマに沿い、設定された時間内にピタリと収まるジングルトラックのDJとしてのアプローチを踏まえた制作方法を学ぶ。
ボディートリックDJ SHINJIトリックの応用として、体を使ってフェーダーを切り替えたりするエンタテインメント性の高いDJの技術。ボディートリックを研究し、実際にやってみて、ものにする。
MIX CDを作ろうDJ GATTEM自分だけのMIX CDを11時間で作る。
スクラッチライブ講座DJ GATTEM今やレコードもパソコンに入る時代。パソコンとターンテーブルを使った新しいDJシステム、スクラッチライブの基本的な使い方、楽しみ方を知る講座。

講師&学生の腹割りトーク

腹割りトーク腹割りトーク

講師:DJ SYGMA先生(左) 学生:チョンさん(右)
((チョン)1年前、好きな音楽を作るうえで基礎から教えてくれる学校を探していて、MI JAPANを紹介されて韓国から来ました。
(DJ SYGMA)ここは密度の濃い授業で、DJの土台を作っていくからね。
(チョン)そう、基礎は大事だから、しっかりしっかり身につけたかったんです。
(DJ SYGMA)DJは基礎が出来れば後は応用。それに最近流行しているバンドとDJのコラボも、この学校だからこそ学べることだね。
(チョン)コラボ、授業でやりました! DJだけだと決めたとおりにスクラッチするけど、バンドと一緒だとみんなと呼吸を合わせるので全然違う! 難しいけど、とても楽しかった。                 
(DJ SYGMA)DJのスクラッチは楽器みたいだから、バンドとやると学べるね。
(チョン)学べるだけでなく、新しい世界が開けた感じです!

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