EVENT REPORT - イベント・リポート

2008/06/30…キース・ワイアット ブルース・セミナー
2008/04/23…ポール・ジャクソン スペシャル・セミナー
キース・ワイアット ブルース・セミナー
キース・ワイアット ブルース・セミナー みなさんお待ちかね!!入学して早2ヶ月、ついにキース・ワイアット学校長とご対面です!MIハリウッド校のプログラム・ディレクターを務め、またアメリカを代表するブルース・ギタリストであるキース氏を目の前にみんな緊張感を隠せません!

まずは我が仙台校の講師陣とブルース・セッション開始!キース校長と亮先生による熱いギターソロが会場に鳴り響きます!!うぅぅ!!カッコ良すぎる!!

続いて学生とのセッションタイム!さすが2年生!キース校長に負けず劣らず(は、言いすぎ!?)最高のプレイを披露してくれました!普段からブルースを含めいろんな音楽を聴くことが、こういう場で生かされるんですね。

キース校長のMIにかける情熱が直に心に響く、素晴らしい内容のセミナーとなりました。う〜ん、ブルースって最高に面白い☆ありがとうございました!!

『まず一番に思うのは、尊敬するミュージシャンと同じステージに立てて嬉しかったということです。セッションという形で一流のミュージシャンとコミュニケーションを取れたことはすごくいい思い出になったし、今後の自分の人生にとってとても良い経験になったと思います。実際のところキース校長に圧倒されてしまいましたが、自分は全力で演奏したし、キース校長もそれに応えてくれたと思います。そういう面でも、今回のセミナーは非常に良い経験になりました。是非また来校いただいて、自分たちに良い刺激を与えてください!』
GIT科 ヒロキくん

『やっぱり音が全然違う!グルーヴの大切さを教わりました。また、今まで自分が気付かなかったことを指摘されてヘコみました。でもすごく身になったし、一緒にセッション出来て楽しかったです!』
BIT科 健太くん
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ポール・ジャクソン スペシャル・セミナー
ポール・ジャクソン スペシャル・セミナー 新学期始まって初のセミナーに緊張と期待が交互に渦巻く中、ポール・ジャクソン氏とマーティー・ブレイシー氏(「Bad Boys Blues Band」略称 4B’s )のご登場!!まず第一に感じたことは…「お、大きい!!」ポール・ジャクソン氏のその大きさにビックリです。最初にデモ演奏を披露していただきました。

その後はグルーヴについてのレクチャー!ポール氏とマーティー氏の演奏する絶妙なリズムに、みんながそれぞれ自身の体で拍を刻む。これがなかなか難しい!

続いて学生たちとのセッションタイム!最初はテーマに沿ってセッションしていたものの、途中からは「好きな事をやろう!」ということで自由にセッション開始。

マーティー氏のドラム&トークがまた最高にHOTで、大満足・大感激のセミナーとなりました。ありがとうございます!!

『まず一言で言えば…でかい!!デモ演は凄かった!というか、二人の息がピッタリで、仲良さそうだな〜っていうのが伝わってきました。セッションでは5弦ベースの弾き方を教えてもらって感激!是非また来て欲しいです!!』
BIT科 AYUMUくん

『とにかく最高でした!!熱いソウルが伝わってきて自分の五感も刺激されました!!』
BIT科 YUYAくん

『こんなに近くでプロの演奏を見ることが今までなかったので、プロの世界を肌で感じることが出来て凄い経験が出来たと思いました。セッションの時に”ベーシストが今何を弾いているのかを感じろ!”とアイコンタクトの重要さを改めて教わりました!今日のことを心に留めてこれからも頑張ります!!』
PIT科 真我くん
プロフィール
1947年3月28日、米国カリフォルニア州オークランド出身。9歳でベースを始め、14歳でオークランド交響楽団と共演。「ベイエリアの天才ベーシスト」としてデビューしたポールは16歳でプロとしての演奏活動を開始、オーネット・コールマン、ハンク・ジョーンズなどと共演しながら、ジャズ・ベーシストとして着実な歩みを続ける。ハービー・ハンコックにスカウトされて以降はハービーのグループに11年間在籍。ジャズ界始まって以来のミリオンセラーアルバム“ヘッドハンターズ”でのポールのベースラインはあまりにも有名。 1985年日本に音楽活動の本拠地を移したポールは現在東京に在住。子供達のための音楽教育プログラム「Jazz for kids」の活動を始め、全国の小中学校や高校など80校以上を訪問。アメリカ、ヨーロッパ等、世界各国の音楽フェスティバルに参加する傍ら、1997年には、Charと「サイケデリックス」のメンバーとして共演。また、1998年には25年ぶりにヘッドハンターズを再結成。ハービー・ハンコックと共にアメリカ〜ヨーロッパ〜日本ツアーを大成功させ、同時に出したアルバム“リターン・オブ・ヘッドハンターズ”は発売9週目でヨーロッパ・チャートの1位 に輝き、その健在ぶりを名実ともに示した。
ポール・ジャクソン