・佐々木和徳
幼少の頃よりクラシックピアノを始め、中学時代にドラムに転向。高校時代よりバンド活動を始め、ジャズやフュージョンなどの音楽に傾倒。大学時代は自身のバンドのライヴ活動の他、セッションやコンクールの仕事をするようになる。在学にNew YorkのDrummers CollectiveにてSemester Programを受講し、Kim Plainfield、Zach Danziger、Frank Katzらに師事。またヤマハビッグドラマーズ・キャンプに参加し、David Garibaldi、Steve Jordan、Terrylin Calintonらに師事。卒業後、Loa AngelesのMIに留学し、Gary Chaffee、Chuck Flores、Russ Mikkerに師事。帰国後、ライブ、レコーディング、サポート等を精力的にこなしている。また吹奏楽団のドラム・コー・コンサルタントとしても後進の指導に当たっている。現在は主にLiquid3、Nu Step 4 The Crowdにて活動中。>「僕がアメリカで学んだことは”A Lifetime of Practice”という事です。そうです!今だからこそ一緒に鍛え合いましょう!」<佐々木和徳公式サイトはこちらから>
・加藤真生
札幌を拠点に活動中のドラマー。札幌では知る人ぞ知るFunkバンド「Cosmic Stew」のドラム担当。自身がリーダーをつとめる「Masao Jump!」にて定期的にライブを行う。2007年9月、first mini album発売。その他様々なセッションに参加。「経験豊富な講師がたくさん揃ってて環境的にもすばらしい学校です。僕自身も勉強になる事も多く、自身の活動にとても役立っています。」<加藤真生公式ブログはこちらから>
・弓田秀明
・MIジャパン札幌校:本科PIT科卒業生・現在、メジャーで活躍中のバンド:SABER TIGER(サーベル・タイガー)のドラマーとして活躍中。「僕はMIを通じて、いろいろな仲間と出会い、いろいろな音楽を学び、講師との出会いをきっかけにMIを卒業後、SABER TIGER(サーベル・タイガー)のドラマーとして活動しています。」
・常松将行
9歳の時にドラムスを始める。19歳までに数回のレッスンを受けながら主に独学でドラムスを学ぶ。05年 Los AngelesのMusicians Institute(MI-Hollywood校)に留学。1年半の在学中にTim Pederson(PIT director)、Keita Akutsu(LA Jazz Drummer)、Tim McIntyre(LA Jazz Drummer)に師事し、Chuck Silverman(International Educator)、Carl Schroeder(Pianist/Sarah Vaughan,etc)等の授業を受ける。06年 帰国後 MI Japan-札幌校講師。同時に北海道で活躍する太鼓演奏者/太鼓指導者 荒川寿彦氏に楽曲提供の他、デュオでの共演も予定。更に、北海道を中心に国内外で活躍する民族グループ 草舞弦-SOUBUGEN-との交流など独自の活動を展開していく。


・長谷川建
幼少の頃より音楽教室へ通い、後ピアノを始める。兄の影響を受け、ブラスバンド、ビッグバンド、合唱伴奏など、いろいろなジャンルに触れ、DTMを始める。後某事務所にて制作スタッフとして活動し多くを学ぶ。後「メリフラウズサウンド」を立ち上げ現在、CM、楽曲制作、園児向け器楽演奏データ作製、演奏活動など、幅広く活動。
・坂本直範
札幌にて18歳からPAを始め、20歳からレコーディングを始める。22歳でヨーロッパに渡り、音楽と音場を聴きまわる。23歳で東京に行きクラシック、吹奏楽、JAZZ等のホールレコーディングをする。その後、六本木に11個のスタジオを持つ大手スタジオ・エンジニア集団に移籍。後フリーランス。




・PERCUSSION INSTITUTE OF TECHNOLOGY
ドラムは喜怒哀楽の感情表現が豊かな楽器です。そして個性が発揮しやすいパートといえます。そんなところに魅力を感じてドラムを始める人も多いと思います。打楽器であるドラムの面白さを堪能できるカリキュラムを用意することで、表現豊かな、そして個性的なアーティストドラマーを育成しています。

・テクニックとパワーを兼ね備えた守備範囲の広いドラマーを育成
さまざまなスタイルの音楽に順応していくためには、グルーヴはもちろんテクニカルな面も当然必要になります。また、ドラム本来の音をしっかりと出すためのパワーも重要です。つまり、グルーヴ+テクニック+パワーの3要素が成立するドラマーを育成していきます。



CORE

各楽器ごとのプレイテクニックを身につける為の授業で、ベーシックな内容からハイテクニックなトレーニングまで学べます。MI Hollywoodでスタートしたカリキュラムを、MI JAPAN向けに翻訳・アレンジした、MI JAPAN独自のカリキュラムです。PIT科のCOREは、Playing Techniques / Music Reading / Harmony & Theoryの3種類があります。

CLASS

COREで身につけた基礎技術を実際のプレイに置き換えていく応用レッスン。 ロック、ブルースはもちろん、ジャズ・フュージョンまでさまざまなプレイスタイルを学び、作曲・アレンジ・スタジオワークといった実践的なレッスンを行います。

ENSEMBLE PROGRAM

・LPW〔ライブ・プレイング・ワークショップ〕
LIVE形式を重視したステージ・アンサンブル・レッスン。OPEN アンサンブルのようなジャンル別の選曲ではなくて、様々なジャンルに対応できる技術を取得するため、ロックの王道 / スタンダードな楽曲を中心に演奏していきます。LIVE形式なので、音響を使用する「サウンドチェック」から授業が始まります。バンド初心者もこの授業を毎週受講することで、本番さながらのLIVEを体感でき、今後の個人の音楽活動に大きく貢献します。

・RSW〔リズム・セクション・ワークショップ〕
ミュージシャンにとってリズムは「命」です。リズム感がなければ、いい曲もアレンジも輝くことができません。現在音楽シーンは多様化しており、楽曲のビートも複雑で、同じビート色々なグルーヴがあります。ひとつのジャンルの特化したアーティストでも、様々なリズムの要素を取り入れて曲を作っていきます。この授業では、いろいろな形態のリズムを体験していき、リズムセクションとしてのコンビネーションを身につけていきます。ボーカル以外のパートによるバンド形式のアンサンブルレッスンで、8ビート、16ビート、だけでなく、ファンク、ラテン、レゲエ、シャッフル、ブギなどの演奏パターンやグルーヴを、実際に演奏しながら理解していく奥の深いカリキュラムです。

OPEN COUNSELING

・OPEN ENSEMBLE COUNSELING〔オープン・アンサンブル・カウンセリング〕
Open Counselingのアンサンブル形態は、ほぼ毎日開講されており、曜日によって課題曲のジャンルが違います(METAL / J-POP / FUNK / BLUES / などなど)。Open Ensemble Counselingは選択授業なので、授業中の出入りは自由です。Open Ensemble Counselingを利用することにより幅広くステージ上での技術と知識、LIVE感を修得することができます。この時間枠は全学年合同授業なので、先輩方からもいろんなアドバイスを受けることができ、将来のバンド・メンバーを探すチャンス!

・PRIVATE COUNSELING〔プライベート・カウンセリング〕
完全予約制でインストラクターとマンツーマンで受講するレッスン。通常の授業での疑問点、問題点を解決したり、それぞれの講師が持つ考え方や、」特殊テクニックを学ぶことができます。大きな特徴は、学科を問わず受講できる完全選択制の授業!ギター・ベース・ドラム・キーボード・作曲・DTM・PAなど。Private Counselingを利用することにより幅広く技術と知識を修得することができます。Private Counselingを利用して、MIのすべての学科を学んじゃおう!!(全学科の楽器の貸し出しを無料で行っているので安心です♪)

SPECIAL PROGRAM

●アーティスト・セミナー・・・・・BIGアーティストの特別クリニック
●ライブ・イベント実習・・・・・校内・外問わず開催