Master's Live 2009 2日目
■ kNoisy ■
男5人のメタルバンド。
男気たっぷりのハードな音作りで会場に勢いをつけました。
個性豊かなメンバーが集まって、見所たくさんでした。

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■ ザ ワンダーフォーゲルズ ■
3人編成でインスト。インストだけれども、1曲1曲にしっかりとストーリーが見えて飽きさせなかった彼ら。
メロディ・グルーブ・曲の構成がうまく計算(?)されていました。終了後メンバーにその事を伝えたら「そう。
インストバンドが陥りがちな・・・・っていうのをやめてこういう感じにしたんですよ」って!自分達の伝えたい事が
観ている側にちゃんと伝わっていた。コレですよ、コレ!!音で意思疎通ってやつです。

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■ 大久保 匠悟 ■
いつもは単品でステージに立つ大久保君ですがこの日はサポートメンバーを引き連れての演奏。
アコースティックなギターの音と彼の声が綺麗に会場に響いていました。そして・・・苦手なはずのMCが
舌好調だったところに大久保君の秘めたる力を感じました。

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■ DWARFLAMP ■
とてものびのびとしたメンバーが集まった、ROCKバンド。POPな要素もありつつしっかりROCKしてる。
曲によって表情を変えるセンスが光っていました。バリエーションがどんどん増えていきそうな予感がします。

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■ blackhills ■
1日目のM.E.S.と同じく何かと脚光を浴びるPOP/ROCKバンド。一緒に口ずさみたくなるようなメロディー
頭に残るメロディーがなんと言っても強み。メンバーそれぞれの役割がうまくなされているように思いました。

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そしてラストのラスト Master's Live 2009 を締めくくったのはMI最強講師陣バンド
MI ボーカル科卒業生の2人を加え、それはそれは感動的なステージでした。
リハーサルの時点で感動のあまり泣き出してしまう生徒もいたほど、心に染み渡る“うた”であり“演奏”であり・・・
音楽は確かに人が奏でているけれど、研究されて 計算されて 考えて作り上げるけれど
それが誰かに伝わる時、頭で考えたって解らない 理屈じゃどうにもならない 感じる何かがあります。
そしてもちろん音を作る側だって、そんなミラクルをいっぱい感じて音楽にとりつかれていくのです♪
来年は今の1年生がこのステージを作る番です。
これからどんなバンドが誕生するのでしょう?
楽しみに楽しみにその時を待っていましょうね!
(レポート:宮城)



















