6/27(日)MI Tokyo Open House~MI1日まるごと体験~
梅雨のじっとりのさなか、雨が降らない日はラッキー!
そして6月27日(日)に開催されたOpen Houseはまさにそんな日。
各地から集まったたくさんの参加者に丸1日MI生を体験して頂きました~★

1日の始まりは講師LIVEでお迎え!
この日のOpen Houseは在校生も一緒に参加できるシステム。
講師のLIVEは在校生達もMI生活の中で最も楽しい事の一つなんです!
プロのミュージシャンとして普段活躍している先生達なわけで、LIVE中ステージにいるのはアーティスト集団なのです♪

今回みなさんに1日MI生になってもらうにあたり焦点を充てたのは在校生に大人気の必修選択授業。
これは講師の得意分野を授業にしたものでMIではELECTIVE(エレクティブ)と呼ばれます。
MI本科生は毎学期ごとに100タイトル以上あるELECTIVEリストの中から悩みに悩んで自分の履修したい授業を選ぶのです。
在校生参加型のこの日は夏休み明けの2学期から開講される新しいELECTIVEも含め全部で36タイトル用意されました。
1日の中で3タイトルの授業を自分の好きなように組み合わせて受けてもらいましょうっ♪♪
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全部は紹介しきれませんがほんの一部の授業風景をご覧下さい!
VIT(ヴォーカル科) 渡辺学先生の『リズム・リトミック』という授業。
リズム感を鍛える為に声と身体を使った様々なエクササイズを行っていきます。

GIT(ギター科)善明先生の授業は
『ZakkりWyldeにネ!』 『我流は無型!!』 『ザ・コードワーク』
こんな3タイトルが用意されザック・ワイルドのようにヒゲを蓄えた善明先生の
独学で遠回りしながらも だからこそ一歩一歩確実にギターヒーローになっていった善明先生の
技とコツを伝授する内容がそれぞれの授業に散りばめられました。

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”これぞFUNK!!”とホワイトボードにありますね♪
こちらはGIT(ギター科)虎岩先生の『ファンクギターの極意~JBから習うSwing』というタイトルの授業です。
教室に潜入すると聴こえて来た来た!James Brownの身体を動かさずにはいられないMusic♪

BIT(ベース科)松原先生は『ショートショートソング』 『改造計画ビフォ~アフタ~』 『スラップDown Town』
とテンポのいいタイトルの授業を用意!このネーミングも講師自ら考えて 生徒達にある意味プレゼンしているんですよ!みんな個性的で惹き付けられますよね!

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PIT(ドラム科)雑賀先生。なんて楽しそうなんでしょう!
『有名フレーズ50』ってタイトルの授業では有名ドラマーのおいしいフレーズをコピー!します。
他にはFill in だけをひたすらやる授業などもありむずかしそう~なだけにおもしろそう~♪でした。

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PIT(ドラム科)GO先生の授業
その名も『GO's塾』ってタイトルの授業はGO先生執筆「地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ」を使用した授業。
他にはwペダルの達人を目指す授業 ドラム以外のパートの人がドラムに挑戦できる授業も用意されました!

VIT(ヴォーカル科)愛先生!
どんなにヴォーカリストとしとて経験を積んだってボイストレニーニングは大切な基本。
英語の発音を意識したボイストレーニングや歌詞の授業もあり、華やかな表舞台でカッコ良くある為に必要な事がたくさん学べました♪

一息入れたLunch Time!
参加者・講師・スタッフみんなで交流を広めました♪

IAP(インデペンデントアーティストプログラム)は田中先生。
今や音楽はネット配信で買う時代。
曲を作り レコーディングし 売りだすまでの作業全てをPCひとつでできてしまう時代。
自分には向いてないやってなる前に さぁどんどん食らいついて行かなきゃ。

KIT(キーボード科)の斉藤聡先生の授業
鍵盤には触れた事あるけれど”キーボード”っていざ音楽活動の中でどう操っていいのか分からない・・・って思っている人多くありませんか?でもキーボードって主役にも脇役にもメロディー楽器にもリズム楽器にもなる万能選手なんですよね!

こちらは IAP(インデペンデントプログラム)斉田先生の授業。
今やレコーディング作業になくてはならない「Pro Tools」を基礎から!学べてしまう授業。もちろんたった1日だけじゃ始まりの始まりしか触れられないですが、入り口を覗く、その視点がものすごく大事ですよね!

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MI Tokyo今後もますます勢いづいて行きます!!一緒に波に乗って行きましょう!

今後のイベント情報はコチラ→
(レポート:宮城)



















