5/27(fri) Allen Hinds 来校!at MI TOKYO
5月27日(金)
東北関東大震災応援盤/来日記念盤としてニューアルバム『Monkeys and Slides』を発売し、震災チャリティー・ミニ・ツアーの為来日したAllen Hindsが来校!Open Counselingが開講されました!!
Open Couselingって何??・・・学科・学年問わず自由参加でき、授業内容も自由な学生主導な時間
アラバマ出身のAllen HindsはLAをベースに、Patti Austin、Maya、Roberta Flack、BeBe and CeCe Winan、Randy Crawford、Amy Grant、The Crusaders、Bobby Caldwell、James Ingram、Boney James、Gino Vannelliなどの著名スター・アーティスト達のアルバムやツアーで活躍してきたベテラン・フュージョン・ギタリスト。
MI Hollywood校卒業生でもあり、講師も務めています。
生徒が今か今かと待ち構える教室に現れたAllenさん、機材のセッティングを進めながら
「何か聞きたい事があったら演奏を止めてでも聞いて!」と声を掛けてくれます。
撫でる様にギターを弾くAllenさんの音はとてもとても美しくてセクシー。生徒からも感嘆の声が上がりました。
文面で表現できないのが非常に残念!
彼のギタープレイを以前から知っているスタッフ曰く『どんな機材を使ってもAllen Hindsの音になる』そうです!
プレイに関して、スケールや理論は他でいくらでも習えるとした上で、いちばん大切な事は
「自分の音に自信を持つ事」 「自分を否定しない事」
そして次に大切な事は
「タイミング(タイム感)」
だと教えてくれました。
そして、シンプルな事をメカニカルじゃなく“音楽的にやる”事の大切さも説いていました。
Allenさんのプレイに圧倒されて釘付けの生徒達からは
足元ペダル・エフェクターを紹介して欲しい!
セッションがしたい!
などの要望が出たりして、あっという間に時間は過ぎて行きました。
このあと翌日のライブの為にリハーサルが行われ、生徒・講師の為に特別に公開されました!!
Allenさん、来校ありがとうございました!
(レポート:宮城)



















