2/19(土)MI Tokyo"Marty Friedman"来校!!

2月19日(土) Marty FriedmanさんがMI TOKYOに来校!
在校生・MMS生・2011年度新入生限定のOpen Counselingが開かれました!
<Open Counselingとは?>
学科・学年に関係なく受ける事ができ、生徒主導の自由な内容で進められる時間。
世界中に多くのファンがいるMarty
指の動きや表情が分かる程の距離でプレイを見れて、直接話せて、自分のプレイを披露して個人的にアドバイスを頂けて・・・
そんなスペシャルな時間を過ごしたMI TOKYO校の生徒達はとてもラッキーです。

Martyは世界を舞台に活躍するミュージシャンですが、彼の言葉はこれからミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせようと毎日頑張っている原石達の感覚とかけ離れることなく、親切で胸に響くものでした。
「世界のMarty」はシンプルな一人の表現者なのだと思いました。

生徒との会話の中で出てきたキーワードを少しだけ紹介!
【練習より経験】
自分の発展の為には家で10時間練習するより、Bandでプレイする方が100倍いい!なぜなら人に見せるという目的があるから。
Marty自身、子供の頃からその方がいいって分かっていたそうです。
「人の見てない所で演奏した事はほとんどない。だってつまらないもん。」
【アイデンティティ】
音楽学校 というフィールドの中でいろいろな事をやるという幅広さは一長一短。
いろいろな事をやるうちに自分のアイデンティティが崩れてしまう可能性があるからね。
だからその幅広さに負けない様に自分のアイデンティティをしっかり持つといい。
その上で「学校は ”他人がいつも見ている” ”他の人とジャムれる” ”競争相手がいる” という、自分の発展オンパレードの環境があるからいいよ。」

Martyが他の誰でもないMarty Friedmanってアーティストを確立してきたからこその説得力のある言葉。
大切なのは 「うまい」 「へた」 ではなく自分にしか出来ない音を出し、プレイする事。
「僕はピッキングハーモニクスは苦手だよ。」
そう胸を張って言うMartyがとってもカッコ良かった。
どうもありがとうございました!!!
また、お待ちしています!!!!!
(レポート:宮城)



















