6/5 キース・ワイアット・セミナー(仙台校)
当校の学校長、キース・ワイアット氏によるセミナーツアーが、いよいよ開始となりました! 今回は、6月5日にここ仙台で行われたときの様子をレポートします。外はあいにくの雨でしたが、音楽教育に長年たずさわり、多くの実績を残してきたキース氏のセミナーだけに、非常に中身の濃い授業になりました。
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キース・ワイアット Keith Wyatt |
| GIT一期生。ギター・インストラクションのスペシャリストとして、『Rockin’ the Blues and Guitar Basics』、『Harmony and Theory: a Comprehensive Guide』、『Play Blues Guitar and Play Rock Guitar』、『Getting Started on Guitar』など、20以上の教則ビデオを世に出す傍ら、多くのギター専門誌のコラムなども担当する。自己のバンド『Blasters』で全米ツアーを行い、また、セッション・ミュージシャンとして、アメリカのみならず、日本(福山雅治など)やヨーロッパでも活躍。ブルースをはじめとするアメリカン・ルーツ・ミュージックを得意とする。 |
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1.) リハーサル風景。下手(しもて。向かって左)から、虎岩先生、高橋先生、狩野先生、キース校長。 | ![]() |
2.) GCA生も一緒に、参加者が続々と到着。まずは、司会&通訳の虎岩先生によるイントロダクションです。 | |
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3.) キース校長と講師陣によるデモ演がスタート。狩野先生の迫力のドラムソロが炸裂! | ![]() |
4.) いよいよLPW(ライブ・プレイング・ワークショップ)開始!MIならではのアンサンブル授業だけに、キース校長の的確で力強いアドバイスが光ります! | |
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5.) いぶし銀のブルージーなフレーズの応酬!感情とプレイが一体となったパフォーマンスに、一同クギ付けです。 | ![]() |
6.) ジミ・ヘンドリックスの曲も課題曲です。キース校長はジミの生前、生でライブを見に行ったこともあるんだとか。そのときの衝撃も語っていただきました。 | |
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7.) 休憩を挟んで、和やかな雰囲気の中、OC(オープン・カウンセリング)の時間です。参加者の様々な質問を元に、キース校長が授業を組み立てて行きます。 | ![]() |
8.) 話題は、ブルースののバッキングと、いわゆる「ハネ」について。その成り立ちを、歴史から紐解きます。 | |
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9.) 仕上げに、参加者全員でブルースのセッションです。皆で数パートに分かれたバッキングを受け持ち、一人ずつリードをまわします。うーん、贅沢! | ![]() |
10.) 約3時間にわたるキース校長のセミナー、今年もとってもタメになりました!次回も楽しみに待ってます! | |






























