1/16(土)、17(日) 体感!Winter Seminar / 仙台校
1/16(土)、17(日) 体感!Winter Seminar
まさに 『業界体験!』 の2日間…、Seeing Is Believing(百聞は一見にしかず)に潜入してきました!
音楽業界の今、そしてこれから…のお話あり、プライベートレッスンあり、レコーディングあり、『この2日間はミュージシャン』 を体感して頂きました!
初日、先生方のあいさつの後、まずは各パートに別れて、2日目に録音する MI JAPAN 仙台校オリジナル課題曲 『太陽の夢』 (作詞・作曲 タイラ)のレッスンです。
録音をひかえたミュージシャンの気持ちになって、いざスタートです!

半日で覚えて、次の日には録音というスケジュールを考慮して、比較的シンプルな曲を提供してもらった為かみなさんの表情にも余裕があります。 が、しかし!この余裕が録音時にとんでもないことに!
場所を移して、今現在『音』に生きている業界の方々からの 『リアル』 なトーク・ライヴへ。
今回のゲストは、仙台校の卒業生大川純司(dr.)を擁するバンド『カラーボトル』を育てたプロダクション・マネージャー佐藤慎二氏、そして同じく仙台校の卒業生で『LONG SHOT PARTY』のギターをつとめる菊池秀一氏、LIVE HOUSE HOOK からサウンド・エンジニア常盤大志氏の3名にお越し頂きました。

参加者のみなさんと共に、車座になってのここでしか聞けない貴重なお話の数々。

ゲストの方々の、身振り手振りを交えた真剣なトークに、『音』に生きる熱さや楽しさ、そして難しさを学べたはず。メジャーを目指すもよし、インディーズで成功するもよし、プロとアマチュアの境目が無くなってきている今、自分をプロデュースする能力を身につける必要性に気づかされたトーク・ライヴでした。
そして2日目、いよいよレコーディング!ベーシストの参加者が2人いた為、彼らを軸に2バンドを結成。
午前中のうちにギターパートの A / B を決め、曲の1部分だけの録音ではなく、A パート、B パートそれぞれ1曲弾き通します。ギターやベースのソロは参加者におまかせ。好きなように弾いてもらいます。
パートレッスンを終えた後、レコーディングルームへ移り SET UP!レコーディング講座のスタートです。
みなさん少し緊張してきました。それをほぐすかのように、マイクの位置や心構えを指導する常盤氏。
2日目も常盤氏には、エンジニアとしてお手伝いいただきました。
その横で、ドラムのチューニングをする PIT 講師の松野先生。これが凄い!バッチリな音に思わず常盤氏も『これならドラムにEQなしで、手間が省ける!』と大絶賛!

ここで一息…ランチです^^。さすがに2日目ともなると、みなさん打ち解けてきました。

さて、いよいよレコーディング開始!今回は、各パートをバラバラに録音するマルチ録りに挑戦です。
まずはドラムパートから…。みんなが見守る中、孤独な戦いがスタート!

なんと!2 TAKEでOKが出ました!すごいぞ!後に続くメンバーに暗黙のプレッシャーが。
続いてベースパートです。ひとりはフレットレス、ピッチが心配…。

ところがこれまた、それぞれ 2 TAKEでOK!順調です。
そしてギターパート。弾けてはいるのですが、リズムが難しいようで…。少々苦戦気味。
昨日の余裕がまるでウソの様…(汗)。

それでも何とか 4~5 TAKEで録り終えました。
さすがにみなさんお疲れの様子。

全てのパートを録り終えたところで、各教室に別れてのオープンカウンセリング。
その間に、仙台校 VIT 講師タイラ先生の歌入れ&ミキシング作業スタート。

MIX 作業とは言え大きな加工はせずに、イントロにSEをちょっと足して、ギターソロにディレイを…、くらい。
そして出来上がった曲が、これです ↓↓ 曲名 『太陽の夢』 作詞・作曲 タイラ
わずか3時間ちょっとでのレコーディングでしたが、いろいろな課題や楽しみ方を発見できたはず。
最後に、お土産のCDを手にして 『やったぞー!』 とオタケビ!

演奏技術や録音のノウハウだけではなく、初日の業界セミナーにもあったように、曲への愛、演奏する仲間への愛、それをサポートしてくださる周りの方々への愛、そしてファンの人達への愛を大切にして、これからも頑張っていきましょう!





















