05/19 音楽業界セミナー
-
震災の影響で延期になっていたMI JAPAN 仙台校の入学式が、5月19日に無事に開催されました。終了後には、MI JAPAN 副校長・進士節と、スクールプロデューサー・下川智晴による、音楽業界セミナーが開催されました。記念すべき本年度第一回目となるセミナーの様子を、レポートします。
音楽学校 MI JAPAN 副校長
進士節(しんじたかし)
-
ESPのアーティスト担当として、ジョージ・リンチ、LUNA SEA、X Japan、シャ乱Q、La'cryma Christi、マリスミゼル、SHAZNA、忌野清志郎、TOKIO、Galneryus、GRANRODEO、DELUHIといった有名アーティストに関わる。
音楽学校 MI JAPAN スクールプロデューサー
下川智晴(しもかわともはる)
- 十代のころよりプロギタリストの道を歩み、多くのアーティストをサポート。以後、音楽教育のプロフェッショナルとして、数々のミュージシャンを発掘。
-
進士副校長は、数十年の長きにわたり、リペアマン、クラフトマンとして、ESPの有名モニターアーティストの方々に、間近で接してきました。そのときの経験から、「ここ(MI)に来ている以上、みんなそういうところがあると思うけど、成功するアーティストは、みな一途で負けず嫌いな性格」。だからこそ、「周囲の大人の言うことを聞きすぎる人は、つぶれてしまう」こともあるそう。プロミュージシャンとして求められる人物像について、さまざまなアーティストのリアリティあふれる実例を交え、熱く語ります。
- 下川プロデューサー。「オーディションを紹介すると、まだ僕は未熟ですから...という返事をする人が多い(いつまでたってもチャレンジしない)。」「何かになろうとしているうちはダメ。好きなアーティストのまねをしていても、永遠に自分らしさは出てこない。それだけにオリジナルが重要。」「大きな目標を掲げよう。そうすると、それに向かってやるべきことが、一気に決まってくる。」など、音楽教育の現場での経験から得られたアドバイスを、MI JAPAN の新入生へのメッセージに。さあ、二年間頑張ろう!!
-
終了後、進士副校長による楽器診断が行われました。一流プレイヤーのギターやベースを永年扱ってきた副校長に楽器を見てもらえるとあって、大盛況!予定を大幅にオーバーして、閉館間際の8時過ぎまで診断してもらいました。「楽器が最高の状態で新しい年度を迎えてほしいからね」と副校長。
いよいよ音楽人生の口火を切った新入生。今後も、業界セミナー、アーティストセミナーの予定がビッシリです!音楽漬けの2年間を送りましょう!



















