9/18(日) 札幌校!大村孝佳ギターセミナー!

約6年ぶりとなったMI JAPAN 大阪校 GIT-DX科卒業の大村孝佳さんのギターセミナーは、2011年9月18日(日)に行なわれました。より一層、大きな成長を目の当たりにすることになった大村孝佳さんのギタープレイは学生に大きな影響を及ぼす事となりました。最近では、HRのギタリストもさることながら、JAZZのイベントにも多数参加する活躍ぶり!
白熱のデモ演奏の後にはフリートークとQ&A。今年の夏に、あのマーティーフリードマンのヨーロッパツアーのサポートギタリストとして出演したMARTY FRIEDMAN EUROPEAN TOUR 2011を終えたばかりということもあり、海外での音楽活動の話も盛り上がりました。ロシアやアジア各国でのライブイベントの異なり方も大変興味深いトークでした。他にもMI在学中からデビューにいたるまでや、大村孝佳流の音作りのこだわり、ギター奏法のこだわりなども語っていただけました。在学中の授業「LPW(ライブアンサンブル)」は、貴重な経験だとの意見もいただきました。
在校生と大村孝佳さんの課題曲セッション!迫力のライブ形式で会場に披露!
参加した学生:Vo 川上隆史(2年生)、Gt 藤井光(2年生)、Ba 佐藤佑司(1年生)、Dr 藤田晃生(2年生)
大村孝佳さんからも各パートへのアドバイスを最後にしっかりいただきました!
みなさんおつかれさまでした!大村孝佳さんに続くようみんなでがんばりましょう!「大村孝佳プロフィールご紹介」
1983年12月26日生
大阪府出身
3歳からピアノを習い始め、11歳の時に父親の影響によりアコースティックギターを弾きはじめる。14歳でエレクトリックギターを弾きはじめ、17歳で洋楽のハードロック/ヘヴィメタルに出会い、強い衝撃を受け傾倒してゆく。
2002年MIジャパン大阪校のGIT-DX1期生として入学。
2004年8月25日にキーボード/サウンドプロデュースにARTENSIONのVITALIJ KUPRIJを迎え、ボーカルにRICHIE KOTZEN、MARK BOALS、そして DOOGIE WHITEをフィーチャーしたファーストアルバム"Nowhere To Go"をリリースする。
2005年にバンドCROSS HARDを結成し、アルバム"ECLIPSE FROM EAST"をリリースし、クラブチッタでのワンマンライブを成功させる。
2005年11月25日には大村孝佳本人がプロデュースし、ギターオリエンテッドを追求したアルバム"POWER OF REALITY"をリリースし、若手ギタリストとして確固たる地位を築くこととなる。
2006年、CROSS HARDでもベースをプレイしていた元スパイラルフリーのKaoruとGLORIAを結成。
2007年8月22日、1stに引き続きDOOGIE WHITE、そしてTONY MOORE、TERRY ILOUS、TED POLEYの実力派ボーカル4人をゲストに迎えて完成させた"Emotions In Motion"をリリース。
2008年、Marty Friedmanのソロライブに、サポートギタリストとして参加。以後も継続。
また、Marty Friedmanと鈴木慎一郎のユニット「LOVEFIXER」のライブサポートも行う。
2009年、台湾の歌姫A-mei(阿妹)こと張惠妹(張恵妹)のアジアツアー(AMIT LIVE TOUR / 阿密特元年世界巡迴演唱會)に、サポートギタリストとして参加。
2010年、元宝塚のAKANE LIV率いるLIV MOONに参加。
2011年、菊池成孔主催のDCPRGに参加。同年5月には、Marty Friedmanの1ヵ月に及ぶEUツアーに同行。
現在は自身のソロ活動と、サポートギタリストとして精力的に活動中。



















