1/9(日) 札幌校!e-ZUKAプレミアムギターセミナー!

ESP&MI JAPANの強力タッグだからこそ実現できた「GRANRODEO e-ZUKAプレミアムギターセミナーin MI JAPAN 札幌校」レポート!
「GRANRODEO」は、人気声優のKISHOW氏と、数々の楽曲提供やセッションワークなどで活躍していた実力派ギタリストe-ZUKA氏が結成したロックバンド。人気アニメ主題歌もオリコンチャートイン連続で、ただいま人気急上昇中!
昨年5月には念願の武道館公演も大成功させました。
そのGRANRODEOのギタリストであり、作曲・編曲・プロデュースまでも手がけるe-ZUKA氏はESPのモニターアーティストということで、MI JAPAN札幌校にてプレミアムギターセミナーが開催されました。
現役のトッププロならではのテクニカルなギタープレイについてはもちろん、作曲にまつわるアドバイス、そしてプロミュージシャンとしての心得などをセミナー参加者に完全レクチャー!
当日使用したギターは、e-ZUKA氏の最新メインギターであるESP RODEOholic -FLAME ROSE BROWN-。アッシュトップにマホバック、SHピックアップレイアウトのe-ZUKA氏オリジナルモデルです。
このメインギターでe-ZUKA氏のギターソロアルバム「I got you under my skin」、そして2010年12月に発売されたばかりの最新ギターソロアルバム「Light My Fire」から次々と演奏されました。
様式美メタルの王道リフと王道ソロが炸裂する「Burn Your Enemies」、プロの作曲理論と秀逸なバッキングセンスが光る「eZ RHB」、速いシャッフルリズムとホールトーンスケールのタッピングが炸裂する「Wonder Toy Boogie」など、各曲には現在のMIの基礎カリキュラムにも盛り込まれている様々な要素が満載されており、それぞれの曲の演奏前にはフレーズのワンポイントアドバイスを丁寧に解説していただきました。
さらに「Pulse Error Addiction」では変拍子、さらにはコンビネーションオブディミニッシュスケールという、まさにMI JAPANのギターセミナーならではの高度な音楽理論の解説が繰り広げられました。
これらの単語はちょっと専門用語的ですが、プロミュージシャンでは日常的に使われる用語です。
そして「Assailant in The Night」「Vital Mission in The Spanish Desert」では基礎となるピッキングそのものについての解説はもちろん、スウィープ奏法、そしてスキッピングアルペジオという難易度の高い技も披露。
MI JAPANでももちろんこのような超絶テクニックのレッスンを日々していますが、難しくてとても自分には出来ないと思ってしまうようなスーパーテクも、ちょっとしたコツと正しいトレーニング方法によって誰でも自分のものに出来るのです。
今回はe-ZUKA氏ならではのコツとレッスン方法を特別に伝授していただきました。

e-ZUKA氏の温厚な人柄と、温かみのあるトーク。どんなに忙しくとも笑顔と謙虚を持ち合わせた姿勢にプロ意識を感じました。
会場の笑いが絶えない雰囲気がとっても印象的。当日の午前中は吹雪。午後を過ぎたあたりから天気が回復し始め、最終的に会場は人であふれ寒さに負けない熱気で充満する時間帯になりました。

進行のMI JAPAN 札幌校の教務担当の熊谷公史とのトークでは、普段MI JAPANのGIT科でレッスンされている「スケール」や「リズム」に関する熱いトークが繰り広げられました。これらの要素はギタリストにとって再重要項目ですので、プロギタリストであるe-ZUKA氏が思う、スケール、リズムに対する考え方、捉え方は非常に興味深く、とても勉強になるお話でした。
ギタリスト必須のスケールについては、MI JAPANのGIT科「Single String(現在1週2回授業を実施)」というカリキュラムにもあり、今回のセミナーで披露した曲でもe-ZUKA氏本人が使用した「ホールトーンスケール」「コンビネーションオブディミニッシュスケール」については、実際にe-ZUKA氏自らスケールを弾きながら、ハーモ二ーとスケールの関係についての解説とアドバイスをレクチャーしていただきました。
MI JAPANが日々プロのミュージシャンが講師として学生に教育しているというメリットをあらためて痛感しました。
現在の音楽シーンのプロ第一線で活躍するギタリストの解説は、理論上の知識の伝授のみならず、音楽現場で活かされる内容がふんだんに盛り込まれており、特に印象深いのは、音楽をやる上で欠かせない3大要素である「リズム、メロディー、ハーモニー」について熱く語っていただけことです。
この3大要素の重要性は、MI JAPANでも日々、学科問わず学生に伝え続けている最重要テーマです。そしてプロギタリストになるなら必須の技術であるチョーキング、ビブラート、タッピング、スキッピングアルペジオ、スウィープピッキングなど、MI JAPANの授業の中でも日々取り入れられているギターテクニックですが、トッププロが実際に目の前で手の届く距離でプレイ体感出来るのはまさにMI JAPANならではの体験です。
また今回のプレミアムセミナー開催に伴い、参加者から質問を事前回収していたのですが、すでにe-ZUKA氏のセッティングを熟知していた参加者からの機材やセッティングについてのマニアックな質問が印象的でした。
レコーディングで使用するエフェクターについて、e-ZUKA氏が実際に足下にあったエフェクターを手に持って、会場に説明してくれるというプレミアムな場面も!
MI JAPANのレコーディング授業でも、機材のセッティング、音作りから時間をかけてすべてが始まります。
すべての曲が弾き終わり、最後にe-ZUKA氏自ら音楽学校についての御言葉がありました。「とにかく学校に入れば積極的にプロの先生に質問したり、自らの音楽活動を学校を利用してどんどんやった方がいいですね。音楽学校は、ミュージシャンを目指すために本気でぶつかれば多くを学べる場です。」という言葉をいただきました。
過去に講師の経験もあるe-ZUKA氏だからこその大変貴重なお話でした。

現在、数々の全国ツアー、楽曲提供など第一線でプロとして活躍中のe-ZUKA氏ですが「今でもMI JAPANのGIT科に入学したい!」とのありがたい御言葉もいただきました。
あのe-ZUKA氏をして「MI-JAPANに入学したい!」と言っていただけるとは!これからも音楽学校のトップを走り続けるMI-JAPANでありたいと思います!
最後は、セミナー参加者全員とe-ZUKA氏との記念撮影会。
e-ZUKA氏のギターに対する熱い想いと日々努力してゆくというその姿勢は、今回のセミナーに参加したMI-JAPAN生徒たちの胸に深く刻み込まれたことでしょう。
現在MI-JAPANでは2011年4月生願書受付期間です。
プロのミュージックシーン直結のMI JAPANでしかありえない音楽体験がここにあります。
みんなで一緒にプロを目指しましょう!



















