11/26(金) 札幌校!アーティスト・セミナー 「小林信一 ギタークリニック」!

MI JAPAN 札幌校で、教則本大ヒット作「地獄のメカニカルトレーニングフレーズ」の著者、小林信一先生のギタークリニックを開催しました。
<プロフィール>
90年代にTVやCMソングのギター・レコーディング、作曲・編曲、採譜などのスタジオワークをきっかけにプロとして音楽活動を開始。
ヘビーロックバンド“R-ONE”での活動を機にESP・SCHECTERギターのモニターとして7弦ギターの開発に協力。
7弦ギター教則ビデオ、雑誌ヤングギター「七弦の星」連載(2002年3月〜2005年10月)、 「地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ」、「地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 〜愛と昇天のテクニック強化編」(リットーミュージック)などギター教則本も多数執筆。さらに、2007年4月より『ギター・マガジン』誌にて連載セミナー「月刊☆地獄通信」も執筆中。
現在、地獄シリーズの著者、NOV(Vo.)、MASAKI(Ba.)、GO(Dr.)によるスーパー・バンド“地獄カルテット”を結成し活動する傍ら、全国の楽器店によるギタークリニック、音楽学校MI JAPANのギター学科GIT・レギュラー講師など多方面に活躍。
また音楽活動は国内のみならず、中国、台湾、韓国、Mexicoでライブやセミナーツアーを行うなど、海外においても精力的な活動を展開。
2010年2月には初のソロ・アルバム『ネクタイ地獄』を発表した。

イベント当日前の時間帯で、在校生対象のギターレッスンを開催。

オープンニングでは、イベントの関する注意事項および内容を告知。小林信一先生が入場および紹介と同時に、MI JAPAN 札幌校 GIT科 木下昭仁先生、BIT科 山住隆先生、PIT科 水野泰宏先生と小林信一先生との特別コラボ・ライブで幕をあけました。(インストゥルメンタル1曲)
質問コーナーでは、機材、作曲、ギター奏法についての質問が主に。解りやすく砕いた丁寧な回答とアドバイスを学生(観覧者)に提供していただきました。MI JAPAN 札幌校からは、今年(2010年)行われた中国などのアジア各国でのギターセミナー、教則本の反響などを質問。

今回の使用ギターは、SCHECTER「7弦トキ」。構想4年におよぶ7弦ギターでのソロ・ギター・プレイを会場に披露。

小林先生の教則本「地獄のメカニカルトレーニングフレーズ」また、オリジナルアルバム「ネクタイ地獄」などから選抜した楽曲をソロ演奏として、会場に披露!

終盤に迎え、小林信一先生とMI JAPAN 札幌校の学生とのセッション・ライブ!(1曲)。

サイン会では、1人1人と握手&サイン会。内容盛りだくさんのスペシャルなセミナーでした☆



















