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9/5 Johnny吉長Seminar

  20080905002.jpg去年にも来校して大人気だったJohnny吉長セミナーが行われました。
PIT(ドラム科)を専攻している生徒を中心に、多くの学生が参加しました。
このセミナーの魅力はドラムの技術を学べるのも、もちろんなんといっても参加者を飽きさせないトークでしょう!!
 

 

~About Johnny吉長~
言わずと知れた日本を代表するドラマーの一人。CHAR、加部正義とともに「ジョニー・ルイス&チャー」(後に「ピンククラウド」)最近では森園勝敏らと「Sons of Blues」などで活動をしている。RISEのベーシスト、KENKEN、ドラマーのノブアキの父としても有名。
 

 

 

 

 

 

 

ウォーミングアップcorrectredline.jpgまずはドラムを始める前のウォームアップから!
みんなでスティックを持って実践してみよう♪
体がなまっていたらドラムはたたけません!
すぐにでもリズムを刻みだす生徒には「誰が叩いていいって言った!?」
スティック落とす生徒には「誰が落としていいって言った!?」な~んて冗談も(笑)
一通りウォーミングアップが終わったら実際にドラムで練習してみよう♪
基本の8ビートから始めよう♪

 

ステージでlesson♪
correctredline.jpg20080905006.jpg「俺が叩くのをマネしてみろ」さっきまで冗談ばかり言っていたJohnnyさんがドラムをたたき出すと会場の空気が変わります。繰り出されるタイトなリズムにみんなはただただ目を離せません。
あくまで生徒の個性を主体に、改善点をレクチャーして頂きました♪
ステージはまるでPrivate Lessonのようです!
一人ずつJohnnyさんのフレーズをなぞりながらドラムを叩きます。


PIT(Percussion Institute of Technology)とは??
correctredline.jpgPIT.jpgドラム科です。基礎から上級のフレーズまで、段階を踏んで技術を学びます。
学校のイベントでは「Drum Line」と呼ばれる打楽器のみの編成で演奏をしたり、
バンドのビートを支えるだけでなく、その可能性は無限大です。
↓↓PITについてもっと知りたい方はこちらから♪↓↓
http://www.mi-japan.com/program/pit.html#totop

 

講師陣と即興セッション
correctredline.jpg20080905003.jpgそんな楽しい時間もあっという間に過ぎて、最後はMI講師陣との即興セッション!!「ジャムとは何か見せてやる!」ともちろん打ち合わせなしのガチンコセッション!「音で会話すること」をこんなに間近で見れた生徒達は改めて音楽をすることの楽しさを実感したようです。


correctredline.jpg20080905005.jpg最後にみんなで記念写真をとりました!!Johnnyさんから貴重なお言葉をいただきました
「音楽のために生きると、音楽に食われてしまうから、生きること自体が音楽と思って行くといいよね。」
音楽の、人生の先輩でもあるふか~い言葉ですね!!今日一日とっても刺激的な体験が出来たのではないでしょうか!?

 

無料体験レッスン
correctredline.jpgMusicians Institute Japanでは無料体験レッスンを行っております。
PITご希望の方もお気軽にどうぞ♪Open-House.jpg

http://www.mi-japan.com/event/lesson.html


(イベントレポート:安藤 博光)




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