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ホーム>イベントレポート>1/8(金) George Lynch Seminar / 東京校

1/8(金) George Lynch Seminar / 東京校

new_ani.gif【東京校】

あのGeorge Lynchさんが来校しました!そして在校生限定セミナーを開催!

Georgeさんがステージに上がると会場からはざわめきが!
「おぉぉーーー!ジョージ リンチだ!」「わー!!本物だ!」「腕!スゲー!!」などの声も

そんな中、ギターを手に取り軽く挨拶をして、早速1曲。
みんな食い入る様にGeorgeさんのPLAYを見ています。

立て続けに4曲デモンストレーションを披露


play.jpg

圧倒的なパフォーマンスにみんなただただ呆然。。。

pedal.jpg



ここで、Q&Aのコーナー

 

tora&kuma.jpg

 

生徒達からは様々な質問が!
一部紹介しますね
●ソロの時、ブーストさせたりと何か踏んだりありますか?
ギターのボリュームを普段しぼっているんだ。
で、ソロのときに全開にしている。ペダル系は何も無い使っていないよ

●ギターソロとかしっかり考えたりしますか?
Tooth and Nailの時だけ、一回だけソロを考えた時があるけどそれ以外は考えた時ないんだ。
でも、そのときのソロが一番良いから、きっと、もっと考えた方がいいかもね!(笑)
基本的にはいつもアドリブでやっているよ。

talk.jpg

 

また、PIT[ドラム科]の生徒からは、
「いままでセッションしている時にやりやすいと感じたDrumerはいますか?」なんて質問も
それにGeorgeさんは、
「ドラムってもの凄く大事だし、いつでも自分が演奏している時は常にドラムを聞いているし、逆に一緒に演奏するドラマーには自分の音を聞いててもらいたいと思っている。
自分は、どちらかというと"old school"なギタリストだから"John Bonham"みたいなドラム スタイルにとても惹かれているんだ。具体的に言うとBeatはどちらかと言うと"後ノリ"で、自分のドラムのトーンをもの凄く気にしてplayしている人。
音もデカイんだけど、もの凄く繊細に色んなトーンを出せるって事を大事にしている。
それと、やっぱり、ちゃんと周りの音楽をしっかり聞いてるっていうのは凄く大事だと思う。
とくに、improvisationしている時に
〔曲の中で叩く〕〔曲の外で叩く〕とかっていう違いの意識をしっかり持っていて、
自分のplayに対して応えてくれるとか、逆にそのドラムのフレーズに対して自分が応えられるそうゆう面白いフレーズを叩いたりっていう意味で周りの音楽を意識して叩くっていう事は凄く大事だと思うよ」
と良いドラマーについても応えてくれました。

一同感心の表情です。

そんなQ&Aコーナーも
終わり、いよいよ!次は!なんと!Georgeさんとセッションタイム!
お題は、あの名曲「Tooth and Nail」
セッションに選ばれた生徒は緊張の面持ちでステージに上がったけど、
Georgeさんと思う存分セッションを楽しんでました。

Session.jpg


セッション終了後、最後に1曲デモンストレーション
ここでも、抜群のテクニックを見せつけてくれたGeorgeさん

あっと言う間のセミナーの終わりには、

みんなで集合写真

 

集合.jpg

 

さらにサイン会も開かれました。

サイン会1.jpg


一人ひとり名前も書き込んでもらい、さらには握手まで!!!

攻撃的なplayとは対照的な程やさしいGeorgeさん。素晴らしいセミナーありがとうございました。

 

(レポート 三井)

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