パソコンやレコーディング機器を誰でも簡単に手に入れることができ、CD制作も自宅で可能になっている時代において、キーボーディストに問われるのは創作力です。常に時代の先を読み、クリエイトしていくアーティストであることが大切だと思います。MIジャパンではそんなグローバルに音楽をとらえられるキーボーディストの育成をめざします。
キーボーディストは機械だけではなく人間同士で音楽を作っていく楽しさ、難しさも知らなければいけません。MIジャパンのアンサンブルレッスンが「LPW(ライブ・プレイング・ワークショップ)」と呼ばれるものです。「LPW」は最新のものからスタンダードなものまでさまざまなジャンルの課題曲を使ったアンサンブルです。バンド形式での演奏をすることによって、各パートのコミュニケーションを学んでいき、演奏するうえで必要なマナーやキーボード、シンセサイザーの音作り、バランスまでの基本を学びます。
キーボーディストはバッキングやソロパートはもちろん、バンドアレンジ、サウンドプロデュース、楽曲提供、リズムアレンジなどありとあらゆることを要求されるパートです。バンドデビュー、プレイヤーデビュー、サウンドクリエイターデビュー、作曲家デビューなど、多くの道が開かれているキーボードプレイヤーをめざすみなさん! さまざまな要素を含んだKITのカリキュラムで、ぜひ自分に合ったアーティストの形を見つけてください。
キーボーディストのベーシックトレーニング。このカリキュラムを着実にこなすことがレベルアップの第一歩。
■ファンクキーボードCOREで身につけた基礎技術を実際のプレイに置き換えていく応用レッスン。
■ファンクキーボード 最新のものからスタンダードなものまで、さまざまなジャンルの課題曲を使ったバンド形式レッスン。
■クラシックロックLPW OPEN(選択授業)では、学科を問わず、さまざまな授業が受けられます。
(例: 初級ベース、初級ドラム、ボイストレーニング、テクニカルギターなど)
国内外のアーティストを招いて、ライブ見学、セッション、レッスンなどを行います。一流ミュージシャンの演奏を肌で感じるチャンスとなります。
プロユースの機材を使用して、実際のレコーディングの流れをすべて体験しながら行います。
学内だけでなく学外でもライブを展開。ステージに立つときの心構えや観客に対してのステージングなどを学びます。