ギターといえばソロ楽器のイメージが強いと思いますが、バッキングパートとしても威力を発揮する楽器でもあります。ですから、アンサンブルのなかでメロディーラインであったり、リズムパートの中核を担う楽器であったりと、ギターの持つ役割は広く、他の楽器にはない魅力があるといえるでしょう。GITのカリキュラムにはその魅力がびっしりとつまっています。
GITはMIハリウッドでも一番最初に開設された学科で、OBにポール・ギルバート(ex.MR.BIG)やジェフ・ヤング(ex.MEGADETH)などがいます。
そのOBたちが学んだカリキュラムを日本向けにアレンジして使用しています。
ギタリストにとってアドリブでソロを弾くということは、ある意味常識であり、ある意味ステイタスです。すべての音を感覚でとらえ、音を出すギタリストも少なくありませんが、やはり音楽理論にたけていれば、アドリブソロも人とは違ったアプローチができます。
GITはこのようなMIジャパン独自のカリキュラムで確実にテクニックをマスターし、レベルアップをはかり、さらに自己のスタイルを発見させることを最大の目標とし、そしてグローバルな視野で最前線の音楽シーンをとらえ、シーンの先を読めるアーティストをめざします。ぜひGITで自分の可能性にチャレンジしてみてください。
また、すでに音楽業界では高い評価を得ている「GIT MASTERS」は、MIジャパンと、YOUNG GUITARとが強力タッグを組み、明日のギター・ヒーローを発掘すべく始められたオーディション・イヴェント。詳しくは専用ホームページをご覧ください。
http://www.mi-japan.com/gitmasters/index.html
ギターのベーシックトレーニング。このカリキュラムを着実にこなすことがレベルアップの第一歩。
■ボーカルスタイルCOREで身につけた基礎技術を実際のプレイに置き換えていく応用レッスン。
■ブルースギター奏法 最新のものからスタンダードなものまで、さまざまなジャンルの課題曲を使ったバンド形式レッスン。
■クラシックロックLPW OPEN(選択授業)では、学科を問わず、さまざまな授業が受けられます。
(例: 初級ベース、初級ドラム、ボイストレーニング、テクニカルギターなど)
国内外のアーティストを招いて、ライブ見学、セッション、レッスンなどを行います。一流ミュージシャンの演奏を肌で感じるチャンスとなります。
プロユースの機材を使用して、実際のレコーディングの流れをすべて体験しながら行います。
学内だけでなく学外でもライブを展開。ステージに立つときの心構えや観客に対してのステージングなどを学びます。