DJにとって、まずはターンテーブルをどれだけコントロールできるかということが一番大切なことです。特に思いどおりにスクラッチができるかどうかで、DJの実力ははっきりと差が出ます。しかもスクラッチのテクニックは独学ではなかなか上達しないはず。そのためにはリズムをしっかり理解し、タイミングやコツを基礎から練習する必要があります。そしてもうひとつ忘れてはいけないミキサーテクニック。これをマスターすれば、スクラッチとフェイダーのタイミングで、イメージしているクールなスクラッチを成功させることができるでしょう。DJCでは、2つのターンテーブルとミキサーをバランスよく学べる実技の授業「ターンテーブルマナー」で、ターンテーブルテクニックを基礎からしっかり学びます。
カリキュラムとともに重要なのが優秀な機材の充実です。DJCではターンテーブル、ミキサー、カートリッジなど、最新機材を完全サポート。その他、レコーディングに必要なコンピューターやサンプラーといった機材も充実。ターンテーブリストやクラブDJをめざすための環境はすべて用意されています。
DJにはまずターンテーブルにのせるレコードが必要です。もちろんどんなサウンドを使って、どんなプレイをするか、そのうえでどういった音源が必要なのかを考えなければなりません。あらゆるサウンドを聴き、音楽の歴史を知り、知識を増やし、さらに理想のプレイを完成させるために、DJCではブラックミュージックの歴史を学びます。MIジャパンでは、実際にレコード店での音源探しやクラブイベントへの参加など、教室以外での課外授業も充実させています。
DJクリエーターのベーシックトレーニング。このカリキュラムを着実にこなすことがレベルアップの第一歩。
■ターンテーブルテクニックCOREで身につけた基礎技術を実際のプレイに置き換えていく応用レッスン。
■MPC3000
最先端のDJクリエーターをめざすには、自分の音楽スタイルを表現するために作曲力やアレンジ力といったクリエイティビティーが必要です。
さまざまな音楽をリミックスし、さまざまな音をサンプリングし…といったデモテープ制作も兼ねたレコーディング実習を豊富に準備しています。
OPEN(選択授業)では、学科を問わず、さまざまな授業が受けられます。
(例: 初級ベース、初級ドラム、ボイストレーニング、テクニカルギターなど)
レコード会社や音楽プロダクションなど、音楽業界全般から寄せられる求人やオーディション情報。学内オーディションやデモテープ制作〜提出など、さまざまな角度からプロへのアプローチを支援しています。
プロユースの機材を使用して、実際のレコーディングの流れをすべて体験しながら行います。
学内だけでなく学外でもライブを展開。ステージに立つときの心構えや観客に対してのステージングなどを学びます。