弦が4本、シンプルで一見簡単そうに見える楽器ですが、その役割は重大で、奏法としても最近では高度なテクニックが使われるようになっています。
BITカリキュラムでは基礎的なテクニックから多弦ベース、タッピングなどのハイテクニックプレイまで習得しながら、ベースの持っている本来の役割を理解し、バンドサウンドをリードできるベーシストを育成していきます。
バンドサウンドはそのベーシストで大きく変わります。バンドのリズムを支え、グルーヴを左右するベーシストはそのバンドの方向性までも決定してしまう力を持っているパートともいえるのです。バンドをカッコよく見せるのもベーシストの腕しだいということです。
アーティストは実際にステージにあがったときが腕の見せどころであって、本当の実力が問われるところでもあります。MIジャパンBITはそれを目標としてカリキュラムを組み立てています。基本をマスターし、それを応用していく過程で個性を発見していき、アンサンブル授業で自分らしさを確立していきます。バンドアンサンブルの牽引役であるベーシストとしての自信をつけるためのカリキュラムといえるでしょう。
ベースのベーシックトレーニング。このカリキュラムを着実にこなすことがレベルアップの第一歩。
■フレットボードベーシックCOREで身につけた基礎技術を実際のプレイに置き換えていく応用レッスン。
■フレット&ピック奏法 RSWでリズムとグルーブを強化し、LPWではさまざまな課題曲をバンド形式で学んでいきます。
■コンビネーションレッスン OPEN(選択授業)では、学科を問わず、さまざまな授業が受けられます。
(例: 初級ベース、初級ドラム、ボイストレーニング、テクニカルギターなど)
国内外のアーティストを招いて、ライブ見学、セッション、レッスンなどを行います。一流ミュージシャンの演奏を肌で感じるチャンスとなります。
プロユースの機材を使用して、実際のレコーディングの流れをすべて体験しながら行います。
学内だけでなく学外でもライブを展開。ステージに立つときの心構えや観客に対してのステージングなどを学びます。