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GIT (ギター科)

GIT (ギター科)

GITは1977年に、ギタリストのためのパフォーマンスに基づくトレーニングで、音楽教育に革命をもたらしました。今まで何十年もの間、何千人もの卒業生を輩出し、今もなお世界のTOPとして進化し続けています。GITでは世界的に有名な指導方法(技術の強化、創造性の確立、専門的な知識)を体験出来ます。そしてレッスン以外にも、他のプレイヤーとのネットワークの構築や独創的な表現方法を発見し、さらに夢を実現するためのトレーニングも行っています。

単位表

Master Program

  1年次 2年次
1st term 2nd term 3rd term 1st term 2nd term 3rd term
CORE
【必修科目】
Harmony&Theory 2 2 2 2    
Ear Training 2 2 2 2    
Single String Improvisation 2 2 2 2    
Rhythm Guitar 2 2 2 2 2 2
Rhythm Section Workshop 2 2 2      
Reading 2 2 2 2 2 2
Private Lesson 必修授業に組み込まれています。 ELECTIVE枠で選択出来ます。
ELECTIVE
【必修選択科目】
various
※各学期ごとにリストが更新されます。
3 3 3 5 9 9
TOTAL 90 CREDITS 15 15 15 15 15 15

Player Program

  1年次
1st term 2nd term 3rd term
CORE
【必修科目】
Harmony&Theory 2 2 2
Ear Training 2 2 2
Single String Improvisation 2 2 2
Rhythm Guitar 2 2 2
Rhythm Section Workshop 2 2 2
Reading 2 2 2
Private Lesson 必修授業に組み込まれています。
ELECTIVE
【必修選択科目】
various
※各学期ごとにリストが更新されます。
3 3 3
TOTAL 45 CREDITS 15 15 15

CORE【必須科目】

基本のレッスン■Harmony&Theory

あらゆるジャンル、スタイル、パートに共通のトピック、すなわち、記譜法、スケール、トーナリティ、インターバル、コードボイシングとプログレッションおよびアナライズ、モード、転調など、コンテンポラリーミュージックの現場で要求される音楽理論を包括的に学習します。テキストは、概念的・抽象的アプローチにとどまらず、より実践的な理解がなされるようデザインされています。

■Ear Training

音程やリズムを聴き分ける、いわゆる聴音の学習です。実際の発声を通じて体得した身体的な感覚をもとに、音感を構築していくメソッドにより、初心者はもちろん、あらゆる段階の人に高度な聴音能力を提供することが可能となります。また、Harmony&Theoryと一定の連動性を確保し、音楽的素養の基盤を総合的に身につけます。            

■Single String Improvisation

この科目は「単音による即興演奏」、すなわちアドリブソロを主眼としますが、そのために必要とされるトピックは、アドリブソロに限らず、現代のギタリストが直面するであろうあらゆるシチュエーションにおいて、大きな意味を持ちます。たとえば、スケールとフィンガーボードの相関関係をビジュアライズすることはアドリブをとるうえで必須ですが、同時に、コードワークの理解にも大きな助けとなります。同様に、ペンタトニック、ダイアトニック、ハーモニックマイナー、メロディックマイナーからコンポジットモードに至る各種のスケール、ブルース、ドリアン、ミクソリディアンなどの各種旋法、キーセンターやモーダルインターチェンジなどの調性概念など、汎用性が高く、かつギタリストとしての音楽を理解するうえで重要な内容を扱います。

もっとステップアップ!!■Rhythm Guitar

ギターによるバッキングについて、コード、ストラム、リズムパターンなどを学びます。コードについては、個々のコードタイプの成り立ちやシェイプの紹介にとどまらず、スケールパターンとの関連性、ダイアトニックコードの同一ポジション内への展開、ボイスリーディング、テンションコードなども扱い、現場で要求されるレベルまで技術を落とし込みます。ほかに、ブルースバッキング、単音カッティング、ダブルストップなども習得します。

■Rhythm Section Workshop

パフォーマンスの前提となるアンサンブルテクニックを確立するためのワークショップ。アンサンブルの心構え、機材のセットアップ、サウンドメイキング、ソングフォーム、キュー、カウンティングなど、基本的なポイントを押さえたうえで、種々のスタイルやグルーヴを実践していきます。その過程で、メンバー間のコミュニケーション、リハーサルの進行、バンドマスターの役割、バンドサウンドのコントロールなど、ミュージシャンとしての、いわば「人間力」が試されるスキルも会得出来ることでしょう。

■Reading

読譜が初めての人にも無理なく導入出来るよう、ごく基本的なリズムと限られたポジションのリーディングから始め、各種調号、臨時記号、チャートリーディング、コンサートピッチ、カットタイム、3拍子、変拍子と進みます。最終的には、あらゆるポジションをシームレスにシフトして、どんな初見演奏にも対応出来る技能の習得を目指します。

■Private Lesson

1年次は全員必修でプライベートレッスンがあります。技術の向上はもちろん、これからの音楽との付き合い方や効果的な練習法などをレクチャーしていきます。またELECTIVEとしても選択出来ます。

ELECTIVE【必修選択科目】

※このリストはほんの一部です。学期ごとに開催される授業も変わりますので、現在開講されている授業は各校にお問い合わせください。

■東京校

タイトル インストラクター 授業内容
ビバップフレーズ集 安達 正敏 ビバップフレーズをマスターしてスタンダード曲にチャレンジ。 ギター2本でセッションする。
Chord Progression of The Beatles 石坂 和弘 今なお多くのアーティスト達に影響を与え続けるThe Beatlesの楽曲のコード進行を主に探る。
History of R&R 50's 60's 70's 石坂 和弘 現在の音楽の基礎となった50's、60's、70'sの代表的なアーティストの楽曲をもとに歴史を紐解く。Gilbert O'sullivan、Carpenters、Eagles、Aerosmith、Eric Clapton、Elvis Costello…etc。
エコノミー& スウィープピッキング 植田 考 エコノミーピッキングを使うとオルタネイトピッキングでは演奏しにくかったインターバルや弦移動が可能になります。 インプロビゼーションを主体とするプレーヤーにお勧めします。
チキンピッキングをマスターしよう! 大橋 英之 チキンピッキングを基本から練習し、自分のフレーズに取り入れてみよう!
イングウェイ・マルムスティーン 徹底解析!! 大村 孝佳 ネオクラシカルはHR/HMで欠かせないジャンルになった。その中でも多くのギタリスト達に影響を与えたイングウェイの奏法を徹底的に勉強してみよう!
泣きソロ・マスターになろう!! 大村 孝佳 ビブラートやいろいろなテクニックを駆使して、歌うようにソロを弾けるようになろう! 有名バラード曲のソロを感情込めて弾ければ、オリジナル曲にも取り込みやすくなる。
Blues Guitar “Backing” 岡 弘二  Bluesにおける理解を深め、Bluesで使用出来るバッキングの岡流アプローチに関するアイディアの習得。
アドリブトレーニング 岡 弘二  ワンコードからダイアトニックコード、そしてノンダイアトニックなど様々なコード進行でのアドリブ練習。コード進行に応じたスケールも伝授。
エコノミーピッキング研究所 梶原 稔広 エコノミーピッキング奏法を基礎から応用までフレーズを通して紹介・解説。 将来的にフレーズを優先してピッキングパターンに囚われないようにしていくのが目標。
レガートギター研究所 梶原 稔広 レガート奏法(アコースティックと違いエレキギターで特に効果が映える奏法のひとつ)を基礎から応用までフレーズを通して紹介・解説。ハンマリング、プリング、スライド複合。
地獄の訓練所 小林 信一 地獄的なハイテク・ギターのイロハを学ぶメタルdeロックなギター中級コース。いわゆる地獄のメカニカル的な竹・松レベルの人を対象に、ハイテクMETALギタープレイの入口を案内し、テクニック向上のツボと理論を結びつけさせるのが目標。エコノミーやタッピングなどのテクニックを紹介・解説する。METALテイストを学習する基本コース。
Funk Groove GuitarⅠ 篠原 雅也 Funkyなリズムギターを通して、基本的なリズムを身につけるトレーニング! 続編あり。
高速志願者よ 一歩前に出ろ!! 清水 保光 11週後には今よりも速く弾けるようになる! エコノミーとフルピッキングの双方を鍛える。
気分はグルーヴィー 善明 響一朗 ギタリストは、曲の中では9割バッキングが仕事。リフもあればクリーンなアルペジオやカッティングなど、音から分数までカバー。コードワークに興味を持っている人ならOK。  
ピッキング&リズム安定度強化!Vol.1 葉狩 隆太郎 地に足の着いた安定したギターを弾くために、確実なピッキングテクニックと、タイトなリズムを強化する。多くのギタリストが陥りがちな盲点を突いて突いて突きまくる。派手なテクニックよりも、しっかりとした土台を築くのが目的。用いるフレーズはロック寄り。 続編あり。
サウンドメイキング 松尾 洋一 アンプやエフェクトの簡単な仕組みやコントロールを理解し、自分のトーンを出せるようにする(機材の故障を減らすことにもつながる)。
90's Rock Guitar 水谷 吉典 80's後半、90'sのギターヒーローの曲、フレーズを研究し、そこから自分なりのフレーズにしたり、曲のリフのアイディアとして、応用出来るようにしよう。
リズミックコンセプトⅠ 水谷 吉典 Rock 8th Beatから3連、シャッフル、16thカッティング、ワルツ、ラテンのRhythmをいろいろな曲から学ぼう。続編あり。
Chord with Melody 本吉 大我 「何かギターで1曲弾いて!」と人前でギター1本で弾くはめになり、単音でメロディーだけ弾いてもサマにならないし、コードだけ弾いても何の曲かわからないし…という経験はないだろうか? ギター1本で人前で聞かせるには、コードとメロディーを同時に弾く技術が必要。このクラスは、そんなコードソロイングのテクニックを勉強する。人気のJ-POPの曲をコードソロアレンジで学習する。
トリッキーフレーズ 大橋 英之 様々な奏法を使用し、トリッキーなフレーズを紹介し、弾いてみる。開放弦を含んだフレーズ、長いスライドを含むフレーズ、タッピング、ノイズなど。
弾ける曲を増やしていこう! (中級~上級) 大村 孝佳 上達に、曲のコピーは不可欠。フレーズだけの練習ではなく、曲全体を弾く能力や構成・アレンジメントを理解する能力を磨こう。基本的に、立って練習・演奏するので、どういう構えがクールかを身につけることも出来る。 Richard Marx、Boston、Bon Jovi、Skid Row、Dokken…etc。
Jazz Guitar “Jazz Blues Adlib” 岡 弘二  Jazz Bluesのコード進行でのアドリブ・ソロの習得。フレーズ例のプリントを練習し、応用出来るようにする。
7弦の変態 小林 信一 自称7弦ギタリストや「玄人の7弦Again」を受講済みの学生対象。7弦の応用を変態趣向でレッスン。7弦ギター経験者のみ。原則2年生。 7弦ギターの変則チューニングを研究して、7弦ギターの可能性を追求するのが目標。変則チューニングにおけるスケール、コード・トーンなどを勉強する。 課題曲は信一オリジナルを予定。
Melodic Fusion Guitar 篠原 雅也 2週に1曲のペースで、Jazz・Fusion/Rockのギタリストを取り上げ、そのPlayを学ぶ。 週1時間レクチャーと1時間のアンサンブル演奏。 Jeff Beck, John Scofield, Bill Frisell, Mike Landau…etc。
ザ・りゅーたろっく・スタイル (激しい編) 葉狩 隆太郎 Hard Rock、Metal系における葉狩のプレイスタイルを伝授。個性的なギタースタイルを身につけるためのヒントが満載。より楽曲を生かすためのアイディアも満載!
テクニカル&アカデミックな Penta Tonic 藤岡 幹大 ペンタだけでもテクニカル&アカデミックに聴かせられる。
Seven Position System For Improvisation 本吉 大我 Seven Position Systemとは、本吉自身が提唱する、インプロビゼーション(アドリブソロ)のためのシステム。 対象となるスケールはメジャースケール。ギターの指板上を幾何学的にとらえ、ポジションをビジュアライズすることでスケール等のボキャブラリーをマスターしていくのが特徴。固定のポジションではなく、指が指板のどこに位置しても、音をはずさないようにすることが目標。
Joe Satriani Guitar Secrets 本吉 大我 その41のレッスンの内容は非常にユニークかつ実用的なものばかりで、とても面白いものであり、スケールからコード、ハーモニクスに至るまで、とてもバラエティ豊か。 Joe Satrianiのユニークなアイディアに、ぜひ触れてみよう。

■大阪校

タイトル インストラクター 授業内容
体感覚向上エクササイズ河本 真紀楽器を演奏するのに必要な身体の構造を知り、全身を使って演奏を「安全に」「楽しく」「良い音で」出来ることを目指す。また、「不器用で他人より上達が遅い」悩みを持つ人へ、解決策のひとつとしての提案もしていく。
ブルースの基本~初級 河本 真紀 リズムとkeyをテーマに基本的なBluesを学ぶ。様々なバッキングのバリエーション、ソロ、セッションを学び、シャッフル、8ビート、スローブルースなどのリズムを、keyを変えて行っていく。
Funk Rhythm Guitar 中村 和輝オーバーダビングされた2つのパートで構成されているファンクリフを学び、16th note grooveのコードカッティングや単音カッティング等のファンクリズムギターの基本テクニックを習得する。
山びこさん 中村 和輝ディレイを使った様々なリフやアルペジオ、ソロフレーズを学び、ディレイを使ったサウンドメイキングも研究。ディレイの面白さを体験する。
Bossa Nova Reading壁瀬 高至有名なBossa Novaの曲を取り上げ、テーマリーディングはもちろん、フィンガーピッキングのトレーニングも行う。
Advanced Rhythm For GIT/BIT吉見 伊三男3つ取り、5つ取りなど、初めは4/4の中でリズムに慣れていき、少しずつメロディーの起伏を加えて難易度を上げていく。最終的に3連符や16ビートの3・5・7等に挑戦。
ハイディメンションギターテクニック Kelly Simonz 主にロックを中心とした、すべてのギターテクニックを学ぶ。中級レベル以上のギタリストをさらに高めるべく即戦力の人材育成を目的としたプログラム。セッションすることを目的とし、少人数で行う。
Advanced Scale Approach For Rock Guitarist 壁瀬 高至 オケを使用し、よくあるシチュエーションでのスケール・モードの使用法を、理論的なことはなるべく考えずにソロを弾く方法を紹介する。1週目はフレーズ例を紹介し、2週目は実際にアドリブで弾く。
なんでもDuo河本 真紀いろいろなジャンルの曲をふたりで演奏。他人と演奏する大切さを知ろう。
ブルースギター上級 河本 真紀3コード以外のブルースのスタンダードナンバーを学ぶ。
Jazz Blues Guitar 山中 享一 Jazz Bluesのスタンダードで、メロディー・コードを覚え、アドリブでソロとコンピング、ベースラインを弾けるようにする。
Jazz Solo Guitar 山中 享一 Jazzのスタンダードを1曲、イントロからエンディングまでつけて、ソロギターでメロディーとコード、ベースラインまで弾けるようにする。
ジャンル別アプローチ研究 大村 祐介 5種類のオケを用意し、コード進行・リズム・スケール各方面から楽曲を研究し、メロディーラインやバッキングパターンを各自導き出してアプローチの仕方を学ぶプログラム。 2週に渡り、前フリと発表を行い、各自のインスト・歌モノ制作にもつながるようにレッスンを行う。
ブルースの基本~上級河本 真紀リズムとkeyをテーマに基本的なBluesを学ぶ。様々なバッキングのバリエーション、ソロ、セッションを学び、シャッフル、8ビート、スローブルースなどのリズムを、keyを変えて行っていく。最終的には3コード以外のBluesのスタンダードナンバーを学ぶ。
初級テクニカルギター 五陸 守 テクニカルギターの初歩的な部分を中心とした授業。
Bossa Nova Guitar 山中 享一Bossa Novaの曲を、メロディーとバッキング、アドリブでソロ、イントロやエンディングまで弾けるようにする。
初級ジャズギター 山中 享一Rock、Bluesのフレーズとコード進行からジャズギター風に弾くスタイルを学ぶ。
リーディング強化クラス 河本 真紀 チャート譜、長い楽譜、複数のポジションを使用する楽譜等で、教科書の内容をさらに発展させていく。
プレイヤーの基礎知識 五陸 守 楽器の構造やマイク・PAなどの機材の取り扱いから、ライブなどでのいざという時の対処法まで、プレイヤーとして知っておきたいことを、ESPギタークラフト・アカデミー卒業生でライブハウス勤務経験のある五陸が丁寧に解説する。

■名古屋校

タイトル インストラクター 授業内容
メロディックフレージング武藤 祐志スコットヘンダーソンの教則ビデオ「メロディックフレージング」で解説されている、ワンコード、コードチェンジ、1-6-2-5、2-5-1、ブルース、そしてより高度なキーチェンジでのモチーフの発展を実際に使用されるフレーズで練習する。基本的にペンタトニック主体。
クラシックフレーズ林 樹キーボードでクラシックのフレーズに挑戦。そのフレーズをそれぞれの楽器に反映させて練習し、応用させる。フレーズの制作。
メロウなギター原 努ギター1本でコードを弾きつつ、メロディーも聴かせる手法。ギターソロとしてもアンサンブルの中でも使えるアイディアを紹介する。
ジャズとコード原 努ジャズで使われるコードの説明からリズムの取り方などのレッスン。ウォーキングベースをからめたバッキングもレクチャーする。
インプロって?原 努インプロビゼーション(即興)に必要なことを基本から学ぶ。インプロは誰にでも出来るということを理解する。理論よりも、まずイメージを作りそれに必要な技術を身につける。
"ジャズフュージョンフレージング 解説編IT"武藤 祐志スコットヘンダーソン、パットメセニー、マイクスターンなど代表的なコンテンポラリージャズフュージョンギタリストのライブ録音から採譜されたフレーズを解説し、即興のシステムへの応用を考える。譜面は武藤作成のオリジナル譜。
コードボイシングの作り方武藤 祐志1弦から6弦までの各弦をルートにした3声、4声和音のボイシングの作り方と、アランホールズワース的なひねられたコードの積み立て方を考える。4thボイシングとそのインバージョン等。
オルタネイトピッキング奏法林 剛史"基礎から、スケールを使ったフレーズやスキッピングなどのテクニックのスピードアップを目指す。
スウィープ奏法林 剛史3和音1オクターブ内でのスウィープフレーズをリズムキープ、ノイズミュートなどを練習していき、スピードアップを目指す。
テクニカル基礎トレーニング林 剛史オルタネイト、レガート、ピッキング、スウィープ、ストレッチなどの奏法を学ぶ。
"ギターマガジンチャンピオンシップ 音源制作"鈴木 祐輔題材に対して曲を作り、レコーディングを行う。
ギターヒーロー奏法アナライズ鈴木 祐輔Steve Vai、Nuno Bettencourt、Ritchie Kozen、John Petrucciなどのギタリストを研究する。
運指トレーニング岡本 琢磨 クラッシック音楽から抜粋したシングルノートフレーズをコピーして運指を鍛える。タブ譜を使用。
ギタリストアナライズ岡本 琢磨有名なロックギタリストに焦点を絞って曲をコピーすることによって、そのギタリストのエッセンスを取り入れていく。
ペンタトニック!!!(5つの音)岡本 琢磨楽器を演奏する人にとって憧れの「アドリブ」を気軽にやってみよう。短いコード進行でアドリブセッションが出来るようになろう。 アドリブに興味のある初心者も歓迎。
ペンタトニック!!!+α(5つの音)岡本 琢磨「ペンタとか少しは知ってるけど…」「ペンタをもっと上手く使いたい」という人、「アドリブの引き出しを増やしたい」「もっとセッション出来るようになりたい」人に。
"Yngwie Malmsteenに学ぶ アドリブ学"植木 英史アドリブ、唄うギター等…ギタリストとして必要なことが詰まっているYngwie Malmsteenを通して学ぶ。ロックギターでアドリブしたい、より個性的、感情豊かなギターを表現したい人のための授業。
タイム感は矯正出来る!植木 英史すべてのことに対して、もとになるタイム感。これが良くないと前に進めない。本当の意味でのタイムを知り、練習法を学ぶ。
Jimi Hendrixを弾く植木 英史「ギターが唄う!」「ギターが吠える!」を理解する。完璧なインテリギタープレイとは真逆をいったLIVEなワーク、スリリングさを提供するJimi Hendrixの奏法を学ぶ。
基礎から始めたい速弾き講座植木 英史速弾きをいくら練習しても出来ない、安定しない、始めてみたい人、ここで学ぼう。速弾きが特別だ! と思う心から、メロディーのひとつなんだ! と理解するだけですぐに弾けるようになる。
簡単スケール講座鈴木 孝之コードに対してのスケールアプローチを学ぶ。ペンタトニックスケールから入り、だんだんと幅を広げていく。
ラグタイムギターを弾こう鈴木 孝之特殊な奏法のラグタイムギターを楽しもう。
Beatles研究鈴木 孝之Rockの原点The Beatlesの歴史を知り、楽曲からギター奏法やコード進行、作曲を研究する。
Funky Rythm Guitar篠原 一史Funkyスタイルのギターを身につけよう。カッティングの基礎からじっくり練習していき、James BrownやEarth Wind & Fireなどを代表するアーティストのフレーズから様々なFunkyスタイルを学ぼう。
アコースティックギター柴田 雅也アコースティックギター独特の弾き方を研究しよう。弾き語りやボーカルデュオをやりたい人もぜひ。
Blues Guitar柴田 雅也ギタリストの歴史を掘り下げていくと、必ずBluesにたどり着く。自分の好きなギタリストのルーツであるBluesを勉強し、自分の音楽に対する知識や技術を深めていこう。
スライドギター柴田 雅也Duane Allman~Derek Tracksまで引き継がれているスライドギターを研究する。基礎から始めるので、アイディアやアプローチを増やしたい人はぜひ。ちなみに指弾きがめちゃくちゃ上手くなる。
スウィープ奏法 上級林 剛史3和音1オクターブ内でのスウィープフレーズをリズムキープ、ノイズミュートなどを練習していき、スピードアップを目指す。
レガート・ライトハンド奏法林 剛史ハンマリング、プリングを基礎から学ぶ。レガートフレーズをマスターした後、ライトハンドのテクニックを身につける。
ソロギター鈴木 祐輔クラシックやボサノバの楽曲をギターソロで演奏する技術を学ぶ。
ギターソロメイキング ROCK編鈴木 祐輔Rockの楽曲を題材にギターソロを作りレコーディングする。
LA Fusion Guitar篠原 一史LA Fusionの歴史と原点となるアーティストの研究をしよう。代表曲からギタリストの特徴を分析していく。最終的には自分のギターソロにアイディアを生かす。
Basic Jazz篠原 一史Jazzの基礎をしっかり学んでみよう。様々なJazzのスタイルを学び、アドリブを取るための基本練習をする。
How to Improvisation柴田 雅也1年次のELECTIVEで学んだことを発展させる。 代々MIに語り継がれるImprovisationとは何か? を知りたい人はぜひ。
ジャズフュージョンフレージング 応用編武藤 祐志ジャズフュージョンフレージング解説編のフレーズを実際にスタンダード、フュージョンのコード進行でどのように使用するかを学ぶ。ドミナントモーション、スーパーインポジション、インサイド/アウトサイドなどの応用の仕方を考える。

■札幌校

タイトル インストラクター 授業内容
Sound Make木下 昭仁ロックギターのサウンド・メイキング。ギターのチューン・アップ、アンプの使い方、エフェクターの使い方、ラック・システムの組み方等、覚えておいたほうが良い知識を伝授。 新製品のエフェクターの試奏も。
今日から君もカッティングプレイヤー竹田 大輝基本的な右手の振り、基本的なカッティング奏法、左手のミュートのかけ方、実践的なカッティング奏法、リフ作りなど、回転コード。コード進行を見てある程度のダイヤトニックの流れが掴める方法、効率の良いコードフォームを使用したレッスン。
左&右手を鍛え上げる (スウィープ編&オルタネイト編) 竹田 大輝dimスウィープから、様々なアルペジオ、定番曲まで。もちろん、初めは基本テクニックから行う。コード進行に適したスウィープフレーズの作り方(スウィープ以外にももちろん触れる)、また、リズムに合わせたオルタネイトフレーズレッスン。初めはゆっくりなテンポで。様々なリズムずらしにも対応出来る右手を鍛える。
左&右手を鍛え上げる (オルタネイト&リズム強化編) 竹田 大輝右手のオルタネイトを鍛える。オルタネイトでリズムを鍛える。8分、16分、3連、2拍3連、5連譜まで様々なリズムで練習する。効果、様々な曲でのリズムずらしに対応出来るようになる。
Entrance of Contemporary Jazz Guitar 折原 寿一 ジャズスタイルに興味を持つ人のリクエストに応えるプログラム。ギタリストに自然なブルースアプローチからコードスケールに沿ったフレージング、II-Vラインなど。
The musical development with blues折原 寿一 重要な3つのアプローチ(ブルースペンタトニック、モード、 BeBop)に焦点をあて、ブルースが高度なアプローチに発展する過程を通じて、コードスケールやモード、複雑なコードチェンジ等に対応するかを学ぶ。
Improvisation 7 modes折原 寿一 「モード」。Major Scaleから派生するモードを優先し、頻度の高いものを重点的に説明。コースを理解したうえでMelodic Minor系、および若干選択肢は限られるが、Harmonic Minor系の展開も視野に入れている。
The Ultimate Guitar Workout折原 寿一 このワークアウトを定期的にこなすことで指を鍛え持久力を増し、正確さ、スピードと機敏さを養うと同時に、音楽理論やフィンガーボードに関する知識を高めることが可能。

■福岡校

タイトル インストラクター 授業内容
超速神的テクニカル・アプローチ山本 安男シュラプネル系ギタリスト、その他ショーン・レイン、ポール・ギルバート、スコット・ヘンダーソン、アラン・ホールズワース…多くの超絶技巧ギタリストによって構築されたギターテクニック、リック等を伝授。技術的に非常にハイレベルなものだが、「少しでも指を動くようにしたい」、「気合いと根性を身につけたい」といった目的の人にぜひチャレンジして欲しい授業。
スラッシュ&デス 残虐王への道山本 安男BPM=200オーバーが常識の高速オルタネイトピッキング、ダウンピッキングによる残虐系リフにチャレンジしよう。なお、ラウドロック系の現代的なへヴィーリフも取り入れていく。
超速ソロ「コピー」の方法 山本 安男「憧れのギタリストのギタースコアを手に入れたはいいが、譜面は細かい音譜で真っ黒、音譜のタイミングもアバウトでよくわからない。コピーのしようがないじゃん!」…よくある話。こういった難関フレーズの完コピを目指し、連譜のグループ化、ピッキング・フィンガリングの最適化、聴覚的な捕らえ方等を研究する。
Cutting Guitar講座宇野 栄一リズミカルでグルーヴィーなギタースタイルをマスターする。クリックに合わせたリズムトレーニングからRock、Funk、Jazzなどの様々なジャンルで活用出来るカッティングを研究する。
The Blues Guitar宇野 栄一ポピュラーミュージックの基本であるBluesをマスターする。 Bluesとは何か? 活用法、様々なスタイルの楽曲に取り組み、歌うことの出来るギタリストを目指す。
セッションギター ~アドリブマスター〜宇野 栄一自由に思いどおりのギターを弾くためのクラス。様々なスタイルを網羅し、ひとつの作品にするためのアイディア、方法を学ぶ。
Guitar研究所 (Rock HR/HM編)平田 知之Rock HR/HM系のギタリスト、バンドに焦点を合わせ年代を追って紹介(リスニング、音楽史的要素もあり)。映像や音源から曲やフレーズをコピー、研究する。
Guitar研究所 (Jazz/Fusion編)平田 知之Jazz/Fusion系のギタリスト、バンドに焦点を合わせ年代を追って紹介(リスニング、音楽史的要素もあり)。映像や音源から曲やフレーズをコピー、研究する。
アドリブプレイ・ファクトリー平田 知之サックスやピアノ等、ギター以外の楽器のアドリブフレージングを研究し、取り入れよう。
ソロギターワーク平田 知之ソロギターで名曲を弾こう。歌うようにギターソロを弾きこなすための講座。
耳コピ道場平田 知之主にLPWやバンドの曲の耳コピのコツを学ぶ。聴覚トレーニングにもGOOD。
セッションスタンダード 〜ジャズ・ボッサ〜清水 康弘セッションの際に覚えていて損はないナンバーを覚えていく。コード理論や譜面の読み方なども並行して学習する。
Jazz Guitar入門清水 康弘Jazzをまったく知らなくても大丈夫。ペンタトニックを基本にしてアドリブを構築するところから始まり、コードトーンやJazz的スケール活用法まで。Jazzに関心がある人はTRY!
Session Work宇野 栄一
杉 泰輔
中嶋 徹雄
Player Programで習得したテクニックと知識をフル回転させ、ステージ上でのコミュニケーションを高めるプロミュージシャンの登竜門。

■仙台校

タイトル インストラクター 授業内容
Tapping Variations工藤 純「Tappingの基本から応用の仕方までマスターして、このテクニックをより『使える』ものにしよう」がテーマ。プレイの幅もイマジネーションも広がる。
カッティング研究高橋 正樹カッティングに必要な右手、左手の動き、音作りなどクールなプレイを決める方法を学んでいく。
Vocal Harmony工藤 純「弾きながらだと歌えない、なかなか声が出ない」そんなギタリストの悩みを解決するレッスン。歌い方の上手さや音感ではなく、あくまでまずは「ボーカルハーモニーにおけるメロディーのリズムとギターのリズムを噛み合わせること」に重点を置いたプログラム。
サウンドメイキング高橋 正樹アンプ、エフェクターなど基本のセッティングはもちろん、お気に入りの曲の音色に近づけるノウハウを学んでいく。
松本孝弘研究会高橋 正樹日本が誇るスーパーギタリスト“TAK松本”、彼のフレーズ、サウンド、パフォーマンス、あらゆる方面から研究していく。
ブルースギター齋藤 亮ブルースギターの基本的なこと(スケール、フレーズ、リズム…etc)。ブルースギタリストのアナライズなど。
爆裂!! コードワーク齋藤 亮コードチェンジ、コード進行、アルペジオを中心に、コードについて研究する。
ロックギタリスト アナライズ齋藤 亮ロックギタリストをフィーチャーしたレッスン。
ギターでリズムトレーニング齋藤 亮ポリリズム、スリップビート、ウラを感じるストロークなど、少し複雑なリズムトレーニング。
フィンガーピッキング齋藤 亮絶対にピックを使わないレッスン!
ジャズギター高橋 永ドミナント・コードの理解と処理を徹底的にマスターすることで、ジャズギターの「正しい」第一歩が踏み出せる。オリジナルのテキストと譜例集で、初心者でも安心。 毎日30分はジャズギターの練習に費やせる人のみ受講可(3期完結)。
Funk Strumming工藤 純キレのあるストローク、タイトなリズム感を。16分~16分シャッフルを基本に、様々なストロークバリエーションを自分のものにしていくためのプログラム。次々と新しいパターンに挑戦し、自分自身でクールなパターンを作り出せるようにセンスを磨こう。
Melodic Control Ⅰ工藤 純ソロの組み立てやアドリブにおけるスケールの扱い方の基本を様々な観点から見てみよう。同時に一工夫加えたコード使いにも触れていく。
Melodic Control Ⅱ工藤 純Melodic Control Ⅰ から引き続き、さらにスキルUPを目指そう。特定のDiatonic Modeを意識した音使いや、Melodic Minor、Harmonic Minor系のModeにも触れていく。

講師&学生の腹割りトーク

腹割りトーク腹割りトーク

講師:水谷 吉典先生(右) 学生:平良さん(左)
(水谷)平良くんはどんな授業が好きなの?
(平良)ライブの授業(LPW)です。みんなと合わせるのが楽しい。
(水谷)みんなでひとつの曲を作り上げていく感じの授業だね。僕の指導も「自分の音だけじゃなくて、ドラムのこういうところを聴いて」とか「ベースがこう動いているから、合わせてこうしたほうがいいよ」とか、全体を考えた教え方になってくる。
(平良)その時々に集まったメンバーでバンドを組むので、その時だけの音が出せるのが面白いんです。 
(水谷)そうだね。ギターだけを練習している学校では学べないものがたくさん学べる、MI JAPANらしい授業だよね。
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