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MI Policy
ターンテーブルテクニックを基礎からマスター
DJにとって、ターンテーブルをどれだけコントロール出来るかということは一番大切なことです。ターンテーブルやミキサーの仕組み自体が非常にシンプルな楽器なため、リズム感を養うことや右手と左手のタイミングのコツなど、しっかりとした基礎をどれだけ身につけられるかでDJの実力の差がはっきり出てきます。DJCではしっかりとした基礎能力を高めることはもちろん、DJとしての引き出しを増やしつつ、そこからいかに個性を伸ばしていくかというところに重点を置き、幅広く活躍できるDJの育成を目指します。
DJの可能性を探る!
曲と曲とを繋いでいくMIXのセンスと技術を駆使するクラブ系、SCRATCHや2枚使いなどの技術を用いてオリジナルのGROOVEとそのテクニックを競うバトル系、アンサンブルの中でひとりのミュージシャンとして演奏するバンド系、そして独自の音楽センスを生かしてトラックを作り上げるトラックメイカーなど、DJといってもその形式は様々です。ここMI JAPANではこれらすべてを学び、そして経験することにより、DJとしての幅を広げるだけでなく、自分の可能性を探ることが出来ます。
こんな人にオススメ!
トラックメイキングなどを含め幅広く活躍出来るDJになりたい、またDJとしての自分の可能性を探ってみたい方などにオススメです。

Main Curriculum
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CORE[必修科目]
リズムの取り方・数え方、ターンテーブルテクニック、MIXERテクニック、ネタ選び、トラックメイキングなどDJとしての基礎を作るための必修授業です。
- The BattleDTM
- Sampler
- MIX
- MIDI
- Group Project
- Jingle Workshop
- Composition Theory
- Arrangement
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ELECTIVE[必修選択科目]
プロミュージシャンとして活躍している先生の好きなこと、得意としていることを 現場から教室へダイレクトにフィードバック。今、自分がやりたいことをリアル タイムですべて学べる、MI JAPANが誇るクラスシステムです。
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OPEN COUNSELING[自由選択科目]
学科を問わず好きな講師のカウンセリングを自由に受けることが出来ます。授業で聞けなかったことやわからなかったことのキャッチアップはもちろん、予習復習やフリージャムセッションなども出来ます。
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LPW[Live Playing Workshop(ライブ・プレイング・ワークショップ)]
RSW[Rhythm Section Workshop(リズム・セクション・ワークショップ)]
最新のものからスタンダードなものまで、様々なジャンルの課題曲を使ったバンド形式のアンサンブルレッスン。
Special Event
CLINIC[クリニック]
国内外のアーティストを招いて、ライブ鑑賞、セッション、レッスンなどを行います。一流ミュージシャンの演奏を肌で感じるチャンスとなります。
RECORDING[レコーディング実習]
プロユースの機材を使用して、実際のレコーディングの流れをすべて体験しながら行います。
LIVE[ライブ実習]
学内のライブイベントや、ゲストミュージシャンを招いて行われるライブのアシスタントとして参加します。
AUDITION[オーディション]
レコード会社や音楽プロダクションなど、音楽業界全般から寄せられるオーディション・コンペに参加します。
講師&学生の腹割りトーク


講師:DJ SYGMA先生(左) 学生:チョンさん(右)
- (チョン)1年前、好きな音楽を作るうえで基礎から教えてくれる学校を探していて、MI JAPANを紹介されて韓国から来ました。
- (DJ SYGMA)ここは密度の濃い授業で、DJの土台を作っていくからね。
- (チョン)そう、基礎は大事だから、しっかりしっかり身につけたかったんです。
- (DJ SYGMA)DJは基礎が出来れば後は応用。それに最近流行しているバンドとDJのコラボも、この学校だからこそ学べることだね。
- (チョン)コラボ、授業でやりました! DJだけだと決めたとおりにスクラッチするけど、バンドと一緒だとみんなと呼吸を合わせるので全然違う! 難しいけど、とても楽しかった。
- (DJ SYGMA)DJのスクラッチは楽器みたいだから、バンドとやると学べるね。
- (チョン)学べるだけでなく、新しい世界が開けた感じです!



















