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GIT-DX(超速ギター科)

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音楽業界はもとより、多くのロックファンが待ち望む個性と実力を兼ね備えたギターヒーローを育成するため、GIT-DX(デラックス:超速ギター科)は2002年にスタート。数多くの卒業生を輩出してきました。大阪校では2007年4月生が卒業した2009年3月を最後にGIT-DXの幕は一時下ろされました。しかし同学科の復活を望む声は多く、2011年4月生より伝統のGIT-DXの復活をさせました。ギタリストの表現の限界を追求し、その限界を越えて、新しい次元へと昇華させる独特のカリキュラム。指が天から舞い降りたような速さでフィンガーボード駆け巡り、マシンガンのように躍動するピッキングを体得し、新しいヘヴィネスを作り出します。

単位表

Master Program



  1年次 2年次
1st term 2nd term 3rd term 1st term 2nd term 3rd term
CORE
【必修科目】
Harmony&Theory 2 2 2 2    
Ear Training 2 2 2 2    
Single String Improvisation 2 2 2 2    
Rhythm Guitar 2 2 2 2 2 2
Rhythm Section Workshop 2 2 2      
Reading 2 2 2 2 2 2
Private Lesson 必修授業に組み込まれています。 ELECTIVE枠で選択出来ます。
ELECTIVE
【必修選択科目】
various
※各学期ごとにリストが更新されます。
3 3 3 5 9 9
TOTAL 90 CREDITS 15 15 15 15 15 15

Player Program



  1年次
1st term 2nd term 3rd term
CORE
【必修科目】
Harmony&Theory 2 2 2
Ear Training 2 2 2
Single String Improvisation 2 2 2
Rhythm Guitar 2 2 2
Rhythm Section Workshop 2 2 2
Reading 2 2 2
Private Lesson 必修授業に組み込まれています。
ELECTIVE
【必修選択科目】
various
※各学期ごとにリストが更新されます。
3 3 3
TOTAL 45 CREDITS 15 15 15

CORE【必須科目】

基本のレッスン■Harmony&Theory

あらゆるジャンル、スタイル、パートに共通のトピック、すなわち、記譜法、スケール、トーナリティ、インターバル、コードボイシングとプログレッションおよびアナライズ、モード、転調など、コンテンポラリーミュージックの現場で要求される音楽理論を包括的に学習します。テキストは、概念的・抽象的アプローチにとどまらず、より実践的な理解がなされるようデザインされています。

■Ear Training

音程やリズムを聴き分ける、いわゆる聴音の学習です。実際の発声を通じて体得した身体的な感覚をもとに、音感を構築していくメソッドにより、初心者はもちろん、あらゆる段階の人に高度な聴音能力を提供することが可能となります。また、Harmony&Theoryと一定の連動性を確保し、音楽的素養の基盤を総合的に身につけます。

■Single String Improvisation

この科目は「単音による即興演奏」、すなわちアドリブソロを主眼としますが、そのために必要とされるトピックは、アドリブソロに限らず、現代のギタリストが直面するであろうあらゆるシチュエーションにおいて、大きな意味を持ちます。たとえば、スケールとフィンガーボードの相関関係をビジュアライズすることはアドリブをとるうえで必須ですが、同時に、コードワークの理解にも大きな助けとなります。同様に、ペンタトニック、ダイアトニック、ハーモニックマイナー、メロディックマイナーからコンポジットモードに至る各種のスケール、ブルース、ドリアン、ミクソリディアンなどの各種旋法、キーセンターやモーダルインターチェンジなどの調性概念など、汎用性が高く、かつギタリストとしての音楽を理解するうえで重要な内容を扱います。

もっとステップアップ!!■Rhythm Guitar

ギターによるバッキングについて、コード、ストラム、リズムパターンなどを学びます。コードについては、個々のコードタイプの成り立ちやシェイプの紹介にとどまらず、スケールパターンとの関連性、ダイアトニックコードの同一ポジション内への展開、ボイスリーディング、テンションコードなども扱い、現場で要求されるレベルまで技術を落とし込みます。ほかに、ブルースバッキング、単音カッティング、ダブルストップなども習得します。

■Rhythm Section Workshop

パフォーマンスの前提となるアンサンブルテクニックを確立するためのワークショップ。アンサンブルの心構え、機材のセットアップ、サウンドメイキング、ソングフォーム、キュー、カウンティングなど、基本的なポイントを押さえたうえで、種々のスタイルやグルーヴを実践していきます。その過程で、メンバー間のコミュニケーション、リハーサルの進行、バンドマスターの役割、バンドサウンドのコントロールなど、ミュージシャンとしての、いわば「人間力」が試されるスキルも会得出来ることでしょう。

■Reading

読譜が初めての人にも無理なく導入出来るよう、ごく基本的なリズムと限られたポジションのリーディングから始め、各種調号、臨時記号、チャートリーディング、コンサートピッチ、カットタイム、3拍子、変拍子と進みます。最終的には、あらゆるポジションをシームレスにシフトして、どんな初見演奏にも対応出来る技能の習得を目指します。

■Private Lesson

1年次は全員必修でプライベートレッスンがあります。技術の向上はもちろん、これからの音楽との付き合い方や効果的な練習法などをレクチャーしていきます。またELECTIVEとしても選択出来ます。

ELECTIVE【必修選択科目】

※2012年4月、GIT/GIT-DX向けに開講されているELECTIVE(必修選択科目)の一部です。

■大阪校

タイトル インストラクター 授業内容
即興演奏〜! 愛須 由人 楽しいセッションをしよー!
J-pop 愛須 由人 コピーや、重ねてあるギターを少しアレンジを代えて一人で弾いてみよ〜、フレーズ弾き方のバリエーションをひろげましょう!!
数奇な奇数 Ⅰ 壁瀬 高至 奇数連符や奇数拍子でフレーズの新たな可能性を模索してみましょう。
アニソン分析 第1期 壁瀬 高至 転調や斬新なハーモニーやアレンジが多いアニソンを分析し、的確なスケールの選択方法を学んでいきます。
バッキングギターアプローチ(Pops編) 北村 嘉章 ポピュラー音楽でのバッキングに対するアプローチの仕方を学ぶ。メジャー、マイナー、7thコードに対するフィルの入れ方を習得する。
FUNK & BLUES GUITAR 河本 真紀 ファンクやブルースといったルーツ音楽を題材に、リズムギターおよびソロプレイを通してギターの基本を学習します。
セッション演奏で必要な能力 山中 享一 セッション演奏で必要とされる技術・知識を学びます。
スケールとモードとコードトーンの使い方 山中 享一 名の通りスケールとモードとコードトーンの使い方を学びます。
Objective View Ⅰ 五陸 守 自分のプレイを客観視することに重点を置いた授業です。課題曲を練習し、その後プレイを動画で撮影します。
ソロ構築 Ⅰ 五陸 守 リードプレイを“インプロヴァイズ”するのではなく、「理由」や「ルール」を付けて“構築”します。実際の楽曲でのプレイ解析と自身でのフレーズメイクをします。

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