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ARE YOU A LIFER?

あまりなじみが無いかもしれませんが終身刑受刑者のことを英語でLifer(ライファー)といいます。ただ面白いことに同じ言葉をひとつのことに一生打ち込んでいる人のことを呼ぶときにも使うことがあります。なにかに取り憑かれたようにひとつのことに夢中になっている人を「あいつはライファーだ! (He/She is a lifer!)」という風に。
英語圏のミュージシャン仲間でも同じ言葉が使われているのを知っていますか?いくつになっても人生の中心に音楽がある人のことをライファーと呼ぶわけです。MI Hollywoodでも毎晩明け方まで練習している学生のことを先生同士で「あいつはライファーになっちゃったね!」等と冗談まじりで話していました。
音楽が好きで好きでしょうがない。無我夢中で音楽にのめり込みたい。でも「音楽」という終身刑を言い渡されてしまった人たちは正直大変です。まず世の中にはそんなに打ち込めるものを持っていない人の方が大多数なのでその気持ちをわかってもらえません(笑)。更に夢を持っていない人は夢を持っている人を諦めさせようとします。 そんな環境でやりたいことを貫き通すのは結構大変ですよね?
MI Japanには 同じ夢と志を持ったライファーが沢山います。先生も在校生も卒業生もみんな最初はちょっと不安なライファーでした。自分自身気が付いていない人もいたでしょう。でもだんだん自分に自信が付くに連れて好きなことを自分のライフワークにすることに誇りを持てるようになってきます。逆にそれが無い人生なんて考えられなくなってくるでしょう。
Are you a lifer? MI Japan では明日のライファーたちを探しています。一生音楽の道を選んでしまった(笑)同志たちに会えるはずです。 ライフワークを持っている人にしかわからない価値観を共有できる場所がMI Japanにはあります。ぜひ一度学校に足を運んでみて下さい!
What does it mean to be a lifer? If you're a musician it means you simply have to play music.
It goes beyond something you want to do or decide to do - it's something you need to do.
It's a passion that burns within you - a passion that cannot be denied. For the musician who is a lifer, music becomes a way of life.
You're always going to play music, and nothing will stand in your way of reaching your dream.
Here at Musicians Institute Japan we know where you're at - because we're lifers too.
We know exactly what you need to take your musicianship to the next level.
Musicians Institute has a proven track record of helping young musicians realize their goals and dreams - and we're ready to help you realize yours.
No one can tell you whether you're a lifer or not. No one has to.
You know. Come - and share your music with us. As a lifer, it just could be your first step on the road to sharing your music with the world.
Musicians Institute Japan
Chief Director (元MI Hollywood講師)
虎岩正樹

就職率0%を目指すってどういうこと?
まずは誤解のないように。
Musicians Institute (MI) の卒業生が就職していないのではありませんから安心してください。むしろ数ある音楽学校の中でも音楽業界で活躍する卒業生の数では他を圧倒するものと自負しています。ただ成功している卒業生に共通していえることは「MIに入学した時、または在学中に決して給料が定期的にもらえる仕事を得ることを一番の目標にはしていなかった」・・・ということです。その中には結果として音楽関係の企業に就職した人たちも多数いますが、ミュージシャンとして自立している人はいわゆる「自営業」のスタイルで仕事をしている人が大多数です。
ミュージシャン/プレイヤー/アーティストとして仕事をしていくということは学校卒業後すぐに会社に就職するという形で決着がつくようなことではありません。ですからMIでは「学校として在校生を(自分のやりたいことと関係なく)定職に就かせるということを目標にはしてはいません」
音楽学校へ行こうと決めたみなさんの大きな夢を現実に近づけるのが私たちの最も大切な仕事だと考えます。
好きなことで食べていく
MI Hollywood で講師/学科長として12年間、実に延5000人以上の学生を教えてきました。長い間教壇に立っていると「あっ、こいつは将来大丈夫だな」と思える学生は大体すぐにわかります。それは「自分の今やりたいことをしっかり自覚している人」です。ここで大事なのは好きなことは長い人生途中で変わるかもしれないということです。いま好きなことを一生懸命できる人は何をやっても大丈夫です。私たちの教え子には世界ツアーをこなしているようなミュージシャンも数多くいますが、学校の先生、レコード会社の社長、不動産ビジネスの社長、携帯会社の重役、私立音楽学校のオーナー、エフェクターの設計者等、いろいろな分野で活躍している面白い人もたくさんいます。この中には正直にいって音楽の才能に関しては疑わしい人もいました(笑)。ただ、みんな音楽に対して本当に一生懸命だったのは間違いのない事実です。うまい奴もそうじゃない奴も、とにかく音楽のことしか考えない2年間を間違いなく送っていました。そうして得たもの・・・それは音楽の知識や技術はもちろんですが、自分でやっていることに対する自信と大好きなことを人生の中心にするプロセスなんだ・・・と、みんな後から気づくわけです(中には卒業して随分時間がたってから気付く人もいますが:笑)。だから、当初の目標から方向転換したとしても「ハッピーだよ」って言い切れる卒業生がMIにはたくさんいるのです。
現実にするために夢を見よう
みなさんは今、人生の大きな分岐点に立っています。人生最後の学校選択になる人も多いでしょう。日本では大学全入時代といわれる今だからこそ学校選びは更に慎重にならなければいけないと思います。社会人になるための準備として学校をとらえるのであれば学校卒業はあくまでもスタートでありゴールではありません。みなさんがミュージシャン/アーティストとしてスタートラインに立てるようにMIでは講師/スタッフ共々常に全力で応援していきます。MIの多くの先生方は音楽の先生というだけではなく、まさに、「好きなことで生活している大先輩」でもあります。大事なことはいくつになっても夢を絶対に捨てないこと。いつになっても夢に対して笑顔で向かっている「カッコイイ大人」がMIにはたくさんいます。あなたのミュージシャンとしてのゴールが就職という形ですぐに叶うようなものであれば音楽学校などいらないと思いませんか?
自分にあった学校を選ぼう
MIは30年以上前、米国カルフォルニア州ハリウッドでたった30人足らずの学生ではじまった音楽学校です。同時に、音楽学校といえばクラッシック・ジャズ・・・といった時代において「ポピュラー音楽を教える音楽学校」として先駆者的存在でした。現在では、世界中から集まった2000人を超える学生達が毎年卒業していく学校になりましたが、どれだけ数多くの卒業生が自分の夢を現実のものにしていてもMIでは一度もそれを「就職率」という数字にしたことはありません。
音楽学校といわれるところは世界中に本当にたくさんあります。そして、それぞれの音楽学校にはそれぞれの教育理念があります。 一生を決める大事な選択だからこそできるだけ多くの学校を研究し、自分にあった音楽学校を見つけて下さい。
Keep up the good work!
Musicians Institute Japan
Chief Director
虎岩正樹














