F.A.Q.
- 年齢制限はありますか?
- 入学に際して年齢による制限はいっさいありません。平均年齢は19~22才ぐらいですが、15~40才以上の方も在学しています。
- 入学試験はありますか?
- 入学時の試験はありません。学歴や音楽レベルによる入学制限はいっさい設けておりません。
- 1年制のプログラムと2年制プログラムとの違いは?
- MIのCOREカリキュラム(必修科目)は2年間のプログラムとして完結しています。1年目は基本的なものからスタートして毎週新しい情報を加えていく非常に合理的な学習プログラムです。特に2年目の2学期以降は非常にハイレベルなものなので、在学中の2年間で全てを身に着けるというよりも、今後の課題として卒業後もずっと探究心を高めて音楽と付き合っていくことが出来るでしょう。1年制のプログラムはそれらを1年に凝縮したのではなく、前半の入り口の部分を学ぶことができます。
- 好きな先生や授業を自分で選ぶことは出来ますか?
- MIの講師陣は様々な音楽経歴、スタイル、テクニックとユニークで個性的な講師ばかりです。そんな彼らの音楽を余すところなく学べるElective(エレクティブ)必修選択授業は学生からも非常に人気があります。このエレクティブ授業は学期末に行われる履修登録日に発表されるエレクティブリストから与えられたクレジット数の範囲内で学生が自ら講師や授業を選択し登録することが出来ます。また、2年生はエレクティブのクレジット数が増えます。
- MI Hollywoodへ留学を考えているのですが単位の互換性はありますか?
- 1年及び2年間MI Japanで学んでから本校のハリウッドへ留学する学生は非常に多いです。理由はCOREコア(必修授業)のカリキュラムが本校と同じものを使っています。そして本校の入学時には学生全員に入学テストを実施しておりますが、すでにこのカリキュラムを学んでいる学生は日本での成績によってテストをパスすることも出来ます。
- ギターヴォーカルをやりたいのですが、ヴォーカルとギターを同時に学ぶ事は出来ますか?またいろいろな楽器に興味があるので学科が決められません。
- MIは専攻の学科以外の授業をエレクティブやオープンカウンセリングで受講可能です。そしてそういったバラエティーに富んだ授業もたくさんあります。また専攻の学科を決めかねているとのことですが、まずはその中でも自分が少しでも得意だと思うほうからはじめてみてはいかがでしょうか?そして2年目は学科を変えることも可能です。その場合全科共通の必修科目(音楽理論やイヤートレーニング)は続きの2年次のプログラムを受講し学科別の必修科目は1年次の最初から学ぶこともできます。
- 授業は一日に何時間ありますか?
- 1日の授業時間は学生個々にスケジュールが違います。学校は月曜日から金曜日までのAM10:00~PM6:00までの間で週に最低の必修授業が15時間+プライベートレッスン(1年生)があります。MIは学生の自主性を大切にしているのでそれ以外にオープンカウンセリングやLPWは無制限に受講できます。空き教室での練習など1日中音楽漬けの積極的な学校生活を送ってください。
- Hollywood研修は誰でも参加できますか?
- 2年生はどなたでも参加できます。また、本校での授業料や研修費はMIが負担いたします。旅費交通費、その他諸経費は自己負担になります。
- 3年目以降の研究科プログラムについて詳しく教えてください。
- 2年間のマスタープログラム修了者が受講資格の3年目以降のプログラムです。エレクティブ授業を中心に2年間で学びきれなかったことやもっと深く追求したいことを徹底的に学びます。1年単位で何年でも受講できます。
- 初心者でも入学できますか?
- もちろん初心者でも入学できます。そして誰にも負けない、やる気と根性があれば初心者も上級者も絶対に圧倒的に上手くなります。GITが誕生してから35年以上の歴史あるカリキュラムには絶対的な自信があります。
- バンドやライブを経験できる授業はありますか?
- LPWというバンド形式のアンサンブル授業は毎日あります。そしてライブ発表会も行っております。また学外の有名ライブハウスを貸切ってのライブイベントも定期的に行います。2年生用のエレクティブ(選択授業)枠でオリジナルの音楽製作やバンドアンサンブル、レコーディングなどの授業も充実しています。
- 卒業後のバックアップはどのようになっていますか?
- MI Japanでは在校中、卒業後ということでサポート体制に線を引くことは無意味だと考えます。在学中に音楽を仕事として始める学生もいますし、卒業後しばらく経ってから初めて形になっていく人たちもたくさんいます。MI Japanで運営を行うproject-mという配信レーベルを通してワールドワイドな音楽の発信をサポートしたり、オーディション情報など、在校生と変わりないサポートが卒業後も受けられます。
- 卒業後、音楽業界で働くためのサポートはありますか?
- 音楽で食べていくということは大半が自営業という形を取ることもふまえてMI Japanでは皆さんが独立して音楽を続けていけるようなノウハウを教えることを重要視しています。(詳しくはこちら)ただし音楽業界からの求人も常時多数ありますので随時紹介は行っています。