2/6(月) コヤナギシンジ セミナー開催

福岡で音楽・ファッション業界にその名を轟かす、コヤナギシンジさん、福岡校「Project」という授業に登場します!!
コヤナギシンジ
1971年福岡生まれ、在住。
1993年にレディスのセレクトショップ「roller's hight!!」を立ち上げる。
その卓越したセレクトとセンスで時代の潮流をいち早く見抜き、
全国的に注目を集めるタイムリーなショップとなる。
その後、1997年よりオリジナルレディスブランド「hippiness」をつくり始める。
引き続きいくつかのセレクトショップ経営と、並行してオリジナルブランド制作に加え、
趣味が高じて飲み屋の経営も始める。
そして、2004年からはオリジナルブランドだけでのオンリーショップを
路面店1店舗だけに絞り、よりこだわったモノづくりとサービスを追及し続けている。
流行に左右されず男性的こだわりの視点から、あえてレディスの洋服をモノづくりすることで、
コアなファンはもちろんのこと、楽しむことを知っているこだわりを持った
大人の女性からの支持も多く得ている。
更にライフワークでもある音楽の活動も行っており、バンド「WaltzElegy」のVo+Agであり、
ソロワークの弾き語りでも活動している音楽芸人。
フォークロックとブルースが交差し、ウタを大事に歌う。
酒好きが高じて、飲み屋を中心とした「Bar time only show!?」が主なパフォーマンスとなる。
非常にマイペースな活動ながらも、さまざまな方面からの定評があり、
ソロワークとバンドにて1998年~2007年までsunsetLIVE出演。
2003年ローリングストーンズのオフィシャルトリビュートアルバム(東芝EMI)に参加。
2004年グ・スーヨン監修のDVD作品(ハードロマンチッカーズ)に音源を提供。
2005年韓国・釜山国際ロックフェスティバルに出演。
2006年釜山アジアンミュージックマーケットに出演。
2007年大滝詠一トリビュートアルバム(NMNL)に参加。
ライブも飲み屋だけにとどまらず、BlueNoteFUKUOKAや、
billboardFUKUOKAなどでのワンマンライブも好評を得る。
自身の作品のリリースに関しては飲み屋のライブごとの限定作品をリリースしたり、
2005年にアルバム「デモとジョークの真実2」をリリース。
2006年には彼を知るためには最も初歩的な代表作品「a matter of records/material master piece/soul fringe/sketch#006...007」をリリース。
2008年には初のソロ名義アルバム「THRIFT」をリリース。
2010年には代表的な作品「a matter of......」を盤面のみ再発売し、
しばらく休止していたバンドWaltzElegyの活動を復活させる。
ライブハウスでのパフォーマンスや、韓国・釜山でのホールワンマンライブも行うも、
相変わらずマイペースなバンドゆえ希少な活動となるが、
同年の11月にはスタジオでレコーディングを公開するライブを行う。
その音源作品「Cスタジオの人々。」を2011年2月末に発売。
また、2011年6月と11月には、西鉄ソラリアホテル17Fにあるラウンジ"トランスブルー"にて、ソロワークでのライブで新しい方面からの好評も得る。
その他にもヘアショーや雑誌などの撮影で衣装デザイナーやコーディネーター、
イベントプロデューサー、ファッション専門学校の特別講師なども務める。
そして、15年続く飲み屋の創業者でもあり、その"固定客を掴み、
永くファンに愛される店"を創るためのコンセプトやメニュー・サービスづくりなど、
コンサルティング分野においても業界関係者からその手腕を高く評価されている。
全てにおいて独自性のある作品づくりと人間味のある個性が、多くのファンを惹きつけており、
詩を書くことを最も好み、コトバで人と人とを繋いでいく。
豪快なファウルを打ち続けるセンスと情熱とユーモアで、
年齢とともに妥協できなくなってきたオトナ達に贈るモノづくり。

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